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>Hallucigeniaプロジェクトのなかでもっとも重視していることは「車に冗長性を持たせること」>何個か故障しても動ける、あたかも生物のような柔軟さを持たせることが狙い
とありますが、何か根本的なところで考え方を間違っているようにしか思えません。故障してもそれをカバーする能力というのは、本来どんな未知の故障に対してでもある程度の修復、補完機能を持ち全体の恒常性を保つというものですが、Hallucigeniaは一部の故障、事前に想定された各部品に対してにしかカバーできないようですね。それなら、最初からその部分が壊れにくくなる様に強化するべきです。実用を考慮しない研究目的なら良いモデルかもしれませんが(ただ、それでも今後の開発に『故障しても動ける柔軟性』を持たせるならば、機械的なプロセスでどうやって生物が何も考えずに行っている恒常動作を実装するかに重点を置いて考察する必要があります)。
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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである
『生物のような柔軟さ』? (スコア:1, 興味深い)
>Hallucigeniaプロジェクトのなかでもっとも重視していることは「車に冗長性を持たせること」
>何個か故障しても動ける、あたかも生物のような柔軟さを持たせることが狙い
とありますが、何か根本的なところで考え方を間違っているようにしか思えません。
故障してもそれをカバーする能力というのは、本来どんな未知の故障に対してでもある程度の修復、補完機能を持ち全体の恒常性を保つというものですが、Hallucigeniaは一部の故障、事前に想定された各部品に対してにしかカバーできないようですね。それなら、最初からその部分が壊れにくくなる様に強化するべきです。実用を考慮しない研究目的なら良いモデルかもしれませんが(ただ、それでも今後の開発に『故障しても動ける柔軟性』を持たせるならば、機械的なプロセスでどうやって生物が何も考えずに行っている恒常動作を実装するかに重点を置いて考察する必要があります)。
Re:『生物のような柔軟さ』? (スコア:2, 参考になる)
現実のシステム設計にそんな夢物語を持ち込まれても困ってしまいます。
通常の考え方では、システムの構成を決めてその作動範囲を定義し、
想定作動範囲外まで作動してしまう事象を故障と定義して
対応(冗長性を持たせて機能を維持する、故障部分を落として機能を制限する、等)を設定します。
したがって予想し得ない故障に対処できないのは当然ですし、
想定した故障であっても、それが発生する頻度が非常に低く見積もられ、
対する補完機能がコストに見合わなければ、無視する場合もあり得ます。
Re:『生物のような柔軟さ』? (スコア:1)
#次世代プリウスがこれだったりしたら、楽しそうだが。
Re:『生物のような柔軟さ』? (スコア:1)
いわゆるフェールセーフなんかがわかりやすい例ですね。
Re:『生物のような柔軟さ』? (スコア:1)
ロードバランサ入れるとか、DBのActive/Standby構成とか、HDDはRAID必須とか。