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オムロンから世界最小のマイクロフォン」記事へのコメント

  • 基本的には空気振動による静電容量変化を音声に変換するあたりは旧来のECMと同じですね。
    表向きの売りは小型化と量産性の向上のようですが、旧来のECMが音→静電容量変換部+アナログアンプのモジュールでているのにたいして、この素子はアンプ部分までは含んでいないようですね…

    じゃぁ、本当にメリットあるの?とか思ってニュースリリースを読み直したら、今までのECMは音検出に多分子有機フィルムの誘電体と電極の組み合わせであったのに対して、この素子では薄膜(物質は不明だが無機物らしい)の誘電体と微細なエッチングを施した電極に相当する部分の組み合わせでやる
    • by Anonymous Coward on 2007年07月27日 2時07分 (#1196697)

      元からアンプなどがついている表面実装可能なワンチップマイクモジュール作るんじゃないか


      こんなやつ [akizukidenshi.com]ですかな?

      #↑とりあえず最大ゲインに設定するだけでマイコンのA/Dで簡単に読めるレベルになるのでちょっとしたお遊びにすごく便利
      親コメント

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