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オムロンから世界最小のマイクロフォン」記事へのコメント

  • 基本的には空気振動による静電容量変化を音声に変換するあたりは旧来のECMと同じですね。
    表向きの売りは小型化と量産性の向上のようですが、旧来のECMが音→静電容量変換部+アナログアンプのモジュールでているのにたいして、この素子はアンプ部分までは含んでいないようですね…

    じゃぁ、本当にメリットあるの?とか思ってニュースリリースを読み直したら、今までのECMは音検出に多分子有機フィルムの誘電体と電極の組み合わせであったのに対して、この素子では薄膜(物質は不明だが無機物らしい)の誘電体と微細なエッチングを施した電極に相当する部分の組み合わせでやる
    • 今年のNHK技研公開 [nhk.or.jp]で出てたのと同じものかと思ったら、それは松下との共同開発でした。

      加工技術からなんから特許の塊だなー。と言うか、当面は今までのECMのようなマイクモジュールへの組み込みをマーケットとして設定するようですけど、その内ハイブリッド化して、元からアンプなどがついている表面実装可能なワンチップマイクモジュール作るんじゃないかとか思います。


      あっちこっちで同じようなものを作ってるってことは出願競争も激しそうですね。

      公開のときにはNHKの人は、アンプ部なんかはハイブリッド化じゃなくてモノリシックでやりたいようなことを言ってました。
      コストや大きさを考えてもそっちの方が有利じゃないかな。
      親コメント

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