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・宇宙船は40年前のソユーズ宇宙船のコピー、ロケットはソ連の技術だ、中国の宇宙技術など大したことない。→現在主力の長征ロケットは、中国とソ連の関係が悪化した1960年代以降に開発された。このことから、中国のロケットはルーツはアメリカの技術で、実際面では独力で開発されたと見るべきである。決してソ連の技術をそのまま導入したというものではない。(この後も色々ありますが略)
ロケットの性能の優劣は打ち上げ成功率から見ないと「数を打ち上げてるから成功回数も多くなる」と言われてしまいます。
「打ち上げ回数」が多いと言う事も、強みの一つでは? 見方を変えれば、それだけ、ノウハウの蓄積や、欠点の洗い出しが出来てるって事なので。
日本の宇宙開発を、今後、どうするかは議論があると思いますが、もし、宇宙開発縮小するとかでも無い限りは、ロケットの打ち上げ回数が少ないとか、それを招いた要因(予算・人員不足etc)に対して、もっと危機感を持つべきなのでは?
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だからあれほど (スコア:-1)
Re:だからあれほど (スコア:0)
Re:だからあれほど (スコア:-1, フレームのもと)
ソ連のデッドコピー、あるいはそのものだった頃のほうがマシだとか。
Re:だからあれほど (スコア:5, 興味深い)
ノンフィクション・ライターの松浦氏はこういう意見に反論していますね。
[松浦晋也のL/D]
「神舟6号打ち上げに関するネット上の意見に意見する」 より抜粋。
http://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2005/10/6_4dc8.html
私が読む限りでは説得力があったので認識を改めたのですが、
もしさらに詳細な指摘/反論があれば参考にします。是非お願いします。
#迷ったけどIDで
Re:だからあれほど (スコア:0)
似ているという話があります。
ノズル周りや制御方式を見れば分かります。
>>決してソ連の技術をそのまま導入したというものではない。
そのままではないこと(船室の広さなど)は一目瞭然ですが、
改良版であることは認めるということでしょうか。
劣化コピーではない、という主張には賛同します。
Re:だからあれほど (スコア:1)
この辺もっと詳しく。長征の1段目の周りに付いてるアレはR-7の様な”初段”では無くタダのLRBのようにしか見えませんが。
エンジンもR-7みたいなバカクラスタ(誉め言葉)じゃないしね。
そもそも1段目のプロペラントが違う(R-7はケロシン、長征はヒドラジン)なのにどこをどう取れば「似てる」なんて言う見解が出てくるノカー!
そう言う訳で似てると言う見解の理由を詳しく。
Re:だからあれほど (スコア:0)
日本もアメリカの劣化コピーでは?
>ソ連のデッドコピー、あるいはそのものだった頃のほうがマシだとか。
現在の長征の連続打ち上げ成功回数は50数回ですが、日本の連続打ち上げ成功回数を調べてみては?
Re:だからあれほど (スコア:0)
その情報の検証から始めないと。
Re:だからあれほど (スコア:0)
Re:だからあれほど (スコア:2, すばらしい洞察)
「打ち上げ回数」が多いと言う事も、強みの一つでは?
見方を変えれば、それだけ、ノウハウの蓄積や、欠点の洗い出しが出来てるって事なので。
日本の宇宙開発を、今後、どうするかは議論があると思いますが、もし、宇宙開発縮小するとかでも無い限りは、ロケットの打ち上げ回数が少ないとか、それを招いた要因(予算・人員不足etc)に対して、もっと危機感を持つべきなのでは?
Re:だからあれほど (スコア:2, 興味深い)
おねがい!(スコア:-1, オフトピ) (スコア:0)
興味深い内容だけになおさら
Re:知らなかった (スコア:0)
Re:だからあれほど (スコア:0)
良くも悪くも。
#良い面だけを見ていたいのでAC