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月周回衛星「かぐや」(SELENE)の打ち上げ延期、原因はコンデンサの逆付け」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    だからあれほど中国に下請けに出すなと言っているのに!(怒
    • by Anonymous Coward
      宇宙関係ではむしろ中国の方が先進国では?
      • Re:だからあれほど (スコア:-1, フレームのもと)

        by Anonymous Coward on 2007年07月27日 16時08分 (#1196996)
        基本的にソ連の劣化コピーですが?
        ソ連のデッドコピー、あるいはそのものだった頃のほうがマシだとか。
        親コメント
        • by Dumarest (25156) on 2007年07月27日 16時35分 (#1197009) 日記
          >基本的にソ連の劣化コピーですが?

          ノンフィクション・ライターの松浦氏はこういう意見に反論していますね。
          [松浦晋也のL/D]
          「神舟6号打ち上げに関するネット上の意見に意見する」 より抜粋。
          ・宇宙船は40年前のソユーズ宇宙船のコピー、ロケットはソ連の技術だ、中国の宇宙技術など大したことない。
          →現在主力の長征ロケットは、中国とソ連の関係が悪化した1960年代以降に開発された。
          このことから、中国のロケットはルーツはアメリカの技術で、実際面では独力で開発されたと見るべきである。
          決してソ連の技術をそのまま導入したというものではない。
          (この後も色々ありますが略)
          http://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2005/10/6_4dc8.html

          私が読む限りでは説得力があったので認識を改めたのですが、
          もしさらに詳細な指摘/反論があれば参考にします。是非お願いします。

          #迷ったけどIDで
          親コメント
          • by Anonymous Coward
            長征はプロトンよりもソユーズの打ち上げに使われるR-7に
            似ているという話があります。
            ノズル周りや制御方式を見れば分かります。

            >>決してソ連の技術をそのまま導入したというものではない。

            そのままではないこと(船室の広さなど)は一目瞭然ですが、
            改良版であることは認めるということでしょうか。

            劣化コピーではない、という主張には賛同します。
            • by Yohsa (2572) on 2007年07月28日 3時56分 (#1197243) 日記
              >ノズル周りや制御方式を見れば分かります。
              この辺もっと詳しく。長征の1段目の周りに付いてるアレはR-7の様な”初段”では無くタダのLRBのようにしか見えませんが。
              エンジンもR-7みたいなバカクラスタ(誉め言葉)じゃないしね。
              そもそも1段目のプロペラントが違う(R-7はケロシン、長征はヒドラジン)なのにどこをどう取れば「似てる」なんて言う見解が出てくるノカー!
              そう言う訳で似てると言う見解の理由を詳しく。
              親コメント
        • by Anonymous Coward
          >基本的にソ連の劣化コピーですが?
          日本もアメリカの劣化コピーでは?

          >ソ連のデッドコピー、あるいはそのものだった頃のほうがマシだとか。
          現在の長征の連続打ち上げ成功回数は50数回ですが、日本の連続打ち上げ成功回数を調べてみては?
          • by Anonymous Coward
            >現在の長征の連続打ち上げ成功回数は50数回

            その情報の検証から始めないと。
          • by Anonymous Coward
            打ち上げ連続成功回数ではなく、打ち上げ成功率でみるべきだと思います。ロケットの性能の優劣は打ち上げ成功率から見ないと「数を打ち上げてるから成功回数も多くなる」と言われてしまいます。
            • Re:だからあれほど (スコア:2, すばらしい洞察)

              by Takahiro_Chou (21972) on 2007年07月28日 13時22分 (#1197352) 日記
              ロケットの性能の優劣は打ち上げ成功率から見ないと「数を打ち上げてるから成功回数も多くなる」と言われてしまいます。

              「打ち上げ回数」が多いと言う事も、強みの一つでは?
              見方を変えれば、それだけ、ノウハウの蓄積や、欠点の洗い出しが出来てるって事なので。

              日本の宇宙開発を、今後、どうするかは議論があると思いますが、もし、宇宙開発縮小するとかでも無い限りは、ロケットの打ち上げ回数が少ないとか、それを招いた要因(予算・人員不足etc)に対して、もっと危機感を持つべきなのでは?

              親コメント
              • by tareken (31407) on 2007年07月28日 19時39分 (#1197488)
                ようやくアカウントがゲットできました。 「打ち上げ回数が多い」というのは確かにアドバンテージになりますね。実際の打ち上げてみて、初めて、欠点や不具合が分かる場合がありますし、使い込むことによって枯れた技術になるとでも言いましょうか、信頼面でロケットの性能は確実に向上するでしょう。ちなみに、今でこそ50回以上の連続成功を誇る長征ですが、導入初期には80%(http://www.nistep.go.jp/achiev/ftx/jpn/stfc/stt040j/0407_03_feature_articles/200407_fa03/200407_fa03.html)の成功率でした。(ロケット開発の黎明期の米ソ以外では、この数字は突出しています) ほぼ確実に成功するロケットは魅力的です。国の技術力の高さの証明になるでしょう。しかし、あまり保守的になりすぎるのもどうかと思います。JAXAのように打ち上げるたびに新しい技術を積み込むのもどうかとは思いますが、他国に無い新技術を導入することは、今後の打ち上げビジネスで有利に立てるひとつの重要な要素になると思います。中国の宇宙産業は国家プロジェクトであり、金額的にも人的にも非常に巨大です。しかし、巨大であるが故、非効率的な側面が最近指摘されています。加えて、人件費の高騰などで、今後、数年のうちに、打ち上げコストが日本より高額になるかもしれないと指摘されています。 そのような状況下では、コスト面以外で、ロケットにいかに魅力があるかが競争を勝ち抜くガギになるでしょう。 打ち上げ回数への危機感についてですがJAXAは危機感をもっています。だからこそ、国際市場で競争するべく、製造の民間への委託や生産ラインの効率化・生産工場の集約・部品の簡素化などを行っています。ただ、予算獲得のために必要な日本国民への啓蒙活動は十分とはいえませんし、海外からの打ち上げ受注が思うように進まない背景に、ロケットの売り込み体制が整っていないなどの問題があるのは事実だとおもいます。また、アメリカからの政治的圧力の影響もあるようです。(松浦晋也氏の著書等をご覧ください)
                親コメント
              • 適宜改行をしていただけるとありがたい
                興味深い内容だけになおさら
              • by Anonymous Coward
                コメント内で横スクロールバーが付くようになったのっていつから?l
          • by Anonymous Coward
            日本の固体ロケットは「独自技術」ですよ。
            良くも悪くも。

            #良い面だけを見ていたいのでAC

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