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月周回衛星「かぐや」(SELENE)の打ち上げ延期、原因はコンデンサの逆付け」記事へのコメント

  • 品質管理 (スコア:5, 興味深い)

    by Anonymous Coward
    去年うちの大学を定年で退職された日本の品質管理の大御所が、講義で話してくれた日本の宇宙開発に関するエピソードを思い出した。
    その話は…

    日本のロケットは失敗してばかりいるのに、ロシアのロケットはほとんど失敗しない。
    品質管理の技術では我々の方が優れているはずなのに何故なのだろう。
    この疑問を来日していたロシアの技術者にしたとき、その技術者は
    「日本はロケットを作るとき最高のものを一つ作ろうとする。しかし我々はそうではなく同じものを100個作って、その中で最も品質のいいものを使う。おそらくそれが大きな違いだろう」
    と答えた。

    というもの。
    少し笑える話だけど、この話には真理が隠されている気がしないでもない。
    • by Anonymous Coward on 2007年07月28日 10時36分 (#1197310)
      「UFOの墜落”目撃”件数は旅客機よりも遙かに多い。
          人類よりも高い技術を持つ、地球外生命体の乗り物であるUFOが何故こうも多数墜落するのか?」
      という疑問に答えた人がいました。

      地球外生命体はきっと社会主義体制で、計画経済による労働者の疲弊と停滞により技術に見合う信頼性を
      維持できていないのだろう。
      ”高い技術はあるがその製品に信頼性は無い”、これは正にソ連のことであり、アメリカと肩を並べるほど
      の宇宙技術を持っているのはきっと地球外生命体と裏で(ry

      # という話を昔読んだのでAC。
      親コメント

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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