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最初から使いものにならないDVDメディアはなぜ存在する?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    カセットテープだって、フロッピーだって、CD-Rだってそんなメディアはあったもんですけどなぜ今更DVD-Rで特別に問題視されるんでしょ?
    • データが飛んだ時のダメージが比較的でかいからじゃない?

      ざっと考えてCD6枚分とかフロッピー3000枚分とか。
      HD-DVDとかブルーレイだと更に深刻になるだろーし。

      # バックアップは何時の時代になっても重要だね。
      • by virtual (15806) on 2007年08月01日 19時19分 (#1199259)
        少々乱暴な考えかもしれないけど、ダメージはほぼ同じなのでは?

        当時のカセット1本に入った音楽と、
        当時のCD1枚に入った音楽と、
        当時のDVD1枚に入った(画像つきだろうけど)音楽と、

        無くなった時のダメージ(=再び手に入れる場合のコスト)はほぼ同じだと思う。
        デジカメの写真とかの唯一無二で再現不能のデータであっても昔は解像度が低かった訳だし、その当時のメディア1枚に入る低解像度の写真の枚数と今のメディア1枚に入る高解像度の写真の枚数で見たら実は大した枚数の違いにはならなかったりするし。

        いや、むしろ年季の入った方のがダメージが大きい気がするなぁ。ということは下手に長持ちするよりは適当にさっさと飛んでくれた方が実はダメージは小さいのかも。
        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2007年08月01日 21時26分 (#1199319)
          昔話注意。

          > 当時のカセット1本に入った音楽と、

          しまった、カセットテープには音楽を録音する使い方もあったのか! 普通はプログラムを保存するものですよね?

          で、データ保存用に5分テープだったか10分テープだったかがあったわけです。それだとコストパフォーマンスが悪いので、僕は音楽用60分テープを使っていました。どっちかというとレコーダの性能が重要じゃないかな。

          セーブ失敗だとかテープが切れただとかあるので、用心深い人は2回以上セーブしたはず。ちなみに、テープが切れても補修できるので、前後のデータを救出することができます。

          あとは、前にも書いたけど音でデータの種類や機種判定、X1ザナドゥテープ版の恐怖などなど。年寄りは語り続けるのでした。

          本題はなんだっけ?
          親コメント
          • >年寄りは語り続けるのでした。
            さて、ワシ等のデーターを保存するメディアを決めようかのぅ……?
            何、残す必要もないじゃと? 仕方がない、画面の中のヨメでいいや。
            どうせ、参照されることもないし、復元するにも銭が掛かるしのぅ。

            >本題はなんだっけ?
            いかなる記録メディアでも、エラーは避けられない。
            ……つう、実に当たり前なことを、今の内にデーター示して予防線張っているんですよ、多分。
            そろそろ、初期のHDD+DVDデッキで録画した光メディアが……。

            しかし、世間様はVHS時代と同様、取っちゃ消しだから、そんなに問題は起こらないかも
            むしろ、よく記録メディアのメーカーが実験に参加して、データーを出したもんですな
            少し見直したぞ、日経コンピュータ

            #VHSは永遠に不滅だ。
            #その中にいるちょめちょめも!
        • カセットに入る音楽(カセットテープ品質)と、CD-Rに入る音楽(mp3)と、DVD-Rに入る音楽(なんか適当なロスレス圧縮)の、「絶対量(曲数など)」を考えたら、やっぱ後ろに行くにしたがって多くなってるような気がします。
          その分ダメージも、後の方がでかい。
          形式も年とともに変わるというのは同意だけど、やっぱ1枚で扱える単純量はずいぶん違ってきています。
          • でもね、それを使う人間は変わっていないので絶対量が増えても実質ダメージを受ける量はそんなに変わらないと思うんですよ。
            一杯溜めちゃった音楽のうち後でちゃんと何回も鑑賞するのは一体どれくらいあるんだろうか、と。

            #「さあ、脱出だ。いいか、あまえに今から3分だけ時間をやる。
            #その間におまえの持ってるカセットでもレコードでもCDでもDVDでも
            #ブルーレイでも絶対に持っていきたいのを1枚だけ選べ。あとはあきらめろ。」
            #と言われてノイズだらけのレコードやワカメ寸前のカセットを迷わず持って出る人は
            #きっと少なくはないはず。
            親コメント
          • カセットテープのほうが消えるとダメージでかかったですよねぇ
            ザ·ベストテンとかラジカセ構えて息を殺して録音したでしょ?
            家族の声やそれに対して怒ってる自分の声とか
            当時のカセットテープは努力の結晶でプライスレスなんですよ

            幾ら何でもそこまでは歳喰ってない

            ハズ
        • 記録密度が上がることで、メディアに対して許容できるエラーが小さくなってる気はしますね。
          以前、引越しに伴ってメディアの整理した際に、CD-Rはかなりぼろぼろのものでもたいてい読めたけど、DVD-Rは見た目そんなに劣化してなさそうなのに読めない(マウントできない)ものがあったりしました。
          #ぶっちゃけ、カセットテープなんかは、相当劣化してても聞くことはできるし。

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