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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家
とりあえず国産=誘電TYG02を買っておけばよろしい。高速は+R なるべく4-8倍で焼く(長文) (スコア:5, 参考になる)
糞メディアにもいろいろありまして
1.メーカそのものが怪しい。ID詐称歴あり(Princo Ume とか)
1-1.製作メーカを隠すために別ブランドで販売(X-discとかぷりうんこ系)
1-2.糞メディア販売専門ブランド、中身は時期によって違う(SW)
1-3.ラインメーカなので付き合いでうんこを使ってるケース(セーラー万年筆)
2.昔はよかったけど今はコストダウンで総じてだめ(RiTEK)
3.減ったスタンパを再利用してるケース
3-1.TDKが撤退するときにラインを買って、ついでにスタンパを使いまわした某社
4.ロットで一定数以上打ったものはサブブランドで販売
4-1.打ち始めは富士imation、それ以外を自社で販売しているケース(Smartbuy=ProdiscとかCMC)
5.物はいいけどストラテジがない(KICタイ インドメディア)
5-1.昔のドライブではあったけど、倒産で新機種にストラテジがない(Unifino他)
6.ドライブが古すぎてファームが出ず対応できないケース
(ドライブそのものの問題、DAXON系とかGSCのように材料を大きく変えたところで当たる)
とかいろいろあります。1.は論外ですが、MediaIDだけでは区別できないケースもあるので
最終的には計測機能付のドライブでPIとかJitterを計る必要があります。
一応国産とはっきり明記している=MXLかTYGしかない(Victorとかちょっと昔のTDK)
台湾ODM=三菱やSONY、+Rのリコー(国内メーカ産と表示、原産は台湾メジャー)
100枚3400円以上で売っているメディア=台湾メジャー(CMC,Prodisc,DAXON=Benq)の相場
(-Rのリコーやimation=CMC OEM 富士フイルム=ProdiscのOEM)
--------------越えられない壁-----------------
PrincoとかXdiscとかSWとかうんこ系激安メディアを避ける
ですかね。PrincoやRadiusはレンタル屋で普通に売ってるので、これさえ避ければ
店頭ではアキバにでも行かない限り糞メディアに当たる可能性は少ないかと。
入手性含め現状鉄板といわれてるのはTYG02なので、迷ったら誘電、国産8倍表記を
買っておけば心配はないでしょう。-RWだと国産はVictor一社製造なのでより見分けやすい
+Rは高精度に作らないとアドレスが検出できない(高周波ウォブル)ので結果的に品質が高い。
ちなみに蛇足、計測ドライブは昔Plextor(自社開発終息),今はLiteOn(元SONYのOEM)のLH-20***
焼きドライブはPioneerとかOptiarcが定番ですが、OEMで乗っかってるのは
日立LGとか東芝サムスンが多かったり。ドライブによっても得手不得手があります。
追加:糞メディア屋と簡単な見分け方 (スコア:5, 参考になる)
台湾メジャー(CMC Prodisc DAXON)はODM経験が豊富だったり
色素メーカとの特別なつながり(富士のオキソライフのキックオフカスタマで
かつて富士のOEM先だったProdisc F系)があったりするので
耐久性はともかくとして書き込めない、ということはまずありません。
現在富士のODM先(IDはFujiFilm03とMBI01)である印MoserBaerもこれに含まれます。
ELEXiAでおなじみのThaimediaは板精度が微妙ですが色素はTDK外販ものなので4Gまでは。
板の精度はともかく決定的に色素で消えまくるのがRiTEK
ロット管理がいい加減でばらつきがあるのがOPTODISCやInfodisc、Umeや韓国系
はじめから糞メディアを売り逃げする気満々なぷりんこ様と愉快な仲間たち
(メジャーな店頭売りでRadiusとかもあるので侮れない。クレーム即交換対応らしい)
という印象。オキソライフや16倍AZOは若干耐光性に劣る印象があります。
100円ショップで売っているどマイナーメーカのはストラテジもないし作りがいい加減なので
まかり間違っても買ってはなりません。二重にリスクがあります。
また、TDK超硬初期や誘電ハードコート初期はコーティングが劣化して曇ったり
シンガポール時代の三菱のように反射層が錆びてリコールした例もあるので
長期的に見ると素材そのものでもちょっとまずそうなところがありえます。
ただし、本質的にやばく「当たる」可能性があるぷりんこ様系統の判別は肉眼でも容易でして。
「円周部にスピンコート接着剤が垂れて一体化しているような跡がなく、基板二枚を
単に張り合わせただけに見える=Princo=糞メディア」です。横から見れば一発。
ほぼ100%間違いないと考えてよろしいかと思います。バルク売りだと
容器に特徴があるのでさらに判別が容易です。コンデンサ妊娠常連のLelon(黄緑色)
並みの容易さです。
このような糞メディアは正常に保管しやばいものていたとしてもせいぜい二年で読めなくなるどころか、
アンマウントができずにイジェクトピンのお世話になることもあるので、
いますぐに手持ちのDVD-Rメディアを目視確認のうえ、まともなメディアにサルベージすることを強くお勧めします。いやまじであれは××だ。
#すかしたら満天の星空だった薄々ぷりんこ様に過去の記憶をやられたのでAC。
Re:追加:糞メディアのコストダウン手法 (スコア:5, 興味深い)
コストダウン手法にもいろいろあります。
基本は
1.如何にラインを止めずに効率よく動かし、
2.材料を極限までけちるか、
3.検査工程で如何に手を抜けるか、ですね。
荷姿がシュリンクラップだと最高です。曲がるよ>RiTEKとGSC
1.はポリカの成形射出に時間をかけず短時間で製品にするか、です。
なのでひどいところは金型を代えずにバンバン撃っては冷却の時間も惜しんで
スパッタリング、色素塗布まで冷え切る前に行います。外周に向かって
品質が定量に増加する場合はこれが疑われますし、スパイク状の悪化は
金型精度と交換時間、色素乾燥定着の手間ををけちったからです。
2.は1ともかかわりがありますが、ダミー盤にポリカ以外の収縮率の違う
何かを使ってたり、塗布する銀や色素を薄くしたり、金型を使いまわしたり
交換しなかったり、貼りあわせに性能を保証できる一般的じゃない何かを
使ってたり、全面糊付けしてなかったりします。横から見れば不自然。
3.はロットごとの抜き出し検査をほとんど行わずにそのまま出荷
結果としてロットでのばらつきや、その情報を使ったロット内品質の平準化や
ノウハウの蓄積の重要な手段の一つを全く行わないこと。
これらの結果として
透かすと星空が見える、放置すると素材の差で反ってドライブを壊す円盤状の武器
焼き前Jitter計測でありえないグラフを示す。ドライブによって読めたり読めなかったり
日光下で三日程度放置すると消えるぷりうんこ様がご誕生なされるわけです。まんせー
(まともなディスクは炎天下二週間さらしてもPIFエラーひとつ出さないレベル)
ちなみにわれらが誘電先生とMXL先生は徹底的な機械化による無人工場化と24時間
生産体制、徹底的なロット平準化努力とスパッタリングノウハウで
コストを下げつつ高品質を維持してるそうです。
で、いわゆる森メディアはMXLの特別規格(冷却時間とか検査)品の上に貼り合せダミー基板を基板と同等品にしてる
ものなので、色素金型から特注してはいないようです。あくまでも書き込み精度に
フォーカスしたものなので、MediaIDはMXLと同じものを使います。