コメント: Re:被害ねえ (スコア 4, 興味深い) 104
togetterのまとめとかにもあったが、放射能を心配するあまり子供に肉や魚をいっさい食べさなくなって栄養障害を起こさている母親というのがいたりするもんな。
母親が心配性になりすぎるほうが、放射能なんかより危険だったりする。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
togetterのまとめとかにもあったが、放射能を心配するあまり子供に肉や魚をいっさい食べさなくなって栄養障害を起こさている母親というのがいたりするもんな。
母親が心配性になりすぎるほうが、放射能なんかより危険だったりする。
(一切、邪魔されない) ドキュメント書く工数を入れてくれ。
そもそも開発の途中でドキュメントと合わなくなってしまう現象があるなら
当然工数の最後に「ドキュメント書き直し期間」が含まれてなきゃダメなんじゃないか?
結局、開発工数の中に溶けこまそうと無理させているんじゃないか。
開発止めて、ドキュメント作りなおしてから開発再開ってところもあったけど、1度しか経験がない。
大体「議事録にあったはず・・・」とか「イツイツそういう話が出てきた・・・」とかそんな話になってる。
ついでに。
関係者と話していて、「あ。この話ブレそうだな」とか「相手が協力的な態度じゃないな」と思うと
ドキュメント書くの一気に萎えません? 私は萎えます。
論文見たら,非常にノイジーです.
実験としては一定周波数の音を当てたり,一定周期で加熱用レーザーを照射(チョッパーで周期的に切り出してる)して,その熱が振動に変わる分を拾うということをやっています.で,フーリエ変換して,その特定周波数成分を見るとちゃんとピークが出てるよ,と.
20Hzで弱く音が出ているものをこれで測定してフーリエ変換すると,広い周波数領域に広がったホワイトノイズの汚いベースラインから,20Hzの部分だけちょこっとピーク状に飛び出して見えているわけですね.
音の補足能力としては-60dB相当?だそうです.音響分野はあまり詳しくないんでこれが凄いのかどうだかよく分かりませんが,「人間は20dBのノイズがある部屋で0dBの音が聞こえると言うが,それより6桁良い」とか書いてあります.
#dBが10変わると音のエネルギーが1桁変わるんでしたっけ?
>日本人女性は社会的にも経済的にもより強くなる
女性の非正規雇用の比率がずっと上がって、男性は専業主婦志向が減り続けているのに女性は下げ止まるか上昇している状態で何を言っているのかと。
男女雇用機会均等法のおかげで超優秀な一部の女性が活躍しやすくなっただけで、女性全体としてはむしろ経済的・社会的に弱くなったと思いますよ。
木の場合は2011年の年輪に蓄積されるのだろうか?
それとも代謝されて排出されるのだろうか?
単に映像技術やITと言ってしまうと、それは諸外国でも同じでしょうから、「特に日本でこうした傾向が強い」という点を説明しづらいでしょう。
少子化は多くの先進国共通の悩みではありますが、「特に日本で」ということなら、日本において映像技術やITによって実現されているもの(具体的にはアニメやゲーム)の影響はありそうな感じです。理想の異性像を描きすぎなうえに、1クール/作品ごとに「嫁」を増やしてもOKなので始末に負えない(?)。
(もっと根底には、もともと日本社会は宗教的な戒律が緩く、性に対してオープンな傾向があり、こうした娯楽が発展しやすい土台があった)
この傾向を別の視点(生物の観点)で見るなら、異性に対する衝動というのは「(進化の過程で獲得した言わば)手段」にすぎず、本来の「目的」は次の世代の育成なわけですが、(特に若者の場合)異性に対する衝動そのものがゴールになってしまっている感はありますね。昔はそれでよかったのですが、現代のように技術によって衝動が満たされてしまうとその先に進まなくなってしまう。
もともと、20代くらいの若者で「子供が欲しい」と思う人は少数派でしょう。「子供が欲しい」なんて思い始めるのは生殖可能年齢も後半になってから。ヒトの生物的な機構(異性重視→子供重視)と、社会的な事情(「食っていける」年齢の高齢化)、技術的な基盤(生物的な衝動を満足させる娯楽)に好ましくない噛み合わせが生じてしまったのが今の状況。
# まあ、問題の本質を見ない的外れな少子化対策とか他にも要因はありそうですが、
# 今の状況は、ヒトとしての進化の袋小路にハマりこんでしまったと言えるかも…言えないかも。
こんなに長時間サーバ止められるのって滅多ないからこれを機にOSのパッチ当てとか機器のファームウェアバージョンアップとかやっちゃおうぜ!
↓
一気にいろいろ作業する
↓
さて、そろそろサーバあげるか
↓
あれ?
これは間違い。
ドキュメントとコードが2つの異なる事を言っている場合は、最低限でもどちらかが間違っている(下手をすると両方間違っている)。
ドキュメントとコードが同じ事を言っている場合、両方をチェックする事でバグの存在を発見できる確率は飛躍的に高まる(人間は、同じ数学問題でも提示のされ方によって解きやすい場合と解きにくい場合がある)。
このように、ドキュメントは「内容確認」のために使うものなので、省いてよいものではないし、機械生成するべきものでもない。
# 機械生成した場合は、プログラマ自身がそれを声に出して朗読するべきである。
# 大抵、バグが見つかる。
以下,単純のために位置と(それと共役な)運動量で話をします.
元々のHeisenbergの主張は,
・位置を精密に測定しようとすればするほど,運動量を大きく乱す測定手法となってしまう.だから位置と運動量の不確定性の積はある値より小さくできない
というものです.つまり,元々の位置と運動量がきっちり決まっていようがなんだろうが,測定でかき乱されるから,両者を同時にきっちり決めるのは無理だ,という主張です.
さて,これとは別に,量子論そのものに由来する不確定性があります.つまり,
・位置と運動量はそもそも測定と関係なくある程度の不確定性を持っており,その不確定性の積はh/4πより常に大きい.
これは量子論が波の力学に近いところに由来します.例えば位置の決まった波というのはデルタ関数になりますが,これは数学的には無限個の波長の異なるサイン波の重ね合わせになります.波長は運動量に関連していますので,デルタ関数状の波というのは様々な運動量の重ね合わせ=運動量の不確定性が大きい,とならざるを得ないわけです.
簡単にまとめますと,
Heisenbergが考えた不確定性:主に観測により系が乱される効果.測定に由来する不確定性.
量子力学の本質から来る不確定性:そもそも共役な物理量は同時に決められない.測定する前から存在する不確定性.
という二つが存在します.
当たり前ですが,この二つは別なものです.別なものですが,まあいろいろと歴史的な流れもあり,その区別があまり意識されないまま量子論が一気に発展してしまいました.で,両者がごちゃごちゃに使われている,と.
(「測定」のセッティングによっては,両者を混同しやすいそれなりに正当な理由もあるので,まあごっちゃになることもあるのです)
で,この「系が元々持っている不確定性」と「観測により系が乱される効果」という二つをちゃんと区別して,両方の効果を合わせると最終的な観測結果としてどういう不確定性が出てくるのかを考えようじゃないか,と定式化したのが小澤先生です.系は元々量子論的な不確定性を持っています.それがさらに測定によって乱され,最終的に我々が測定結果を得られるわけで,ちゃんと両者の効果を入れましょうよ,と.
つまり,
測定前の系(量子論的な不確定性) → さらに観測による擾乱(Heisenbergが主に考えていた効果) → 最終的な観測結果(さて,どうなる?)
というものになります.
>彼らが週末にサポート業務で待機担当だったり、またアップデート作業で
>深夜に作業している時はないだろうか?
>追加のドキュメント業務に精を出した彼らにはそういった他業務の負担を
>軽くしたりするのも一案だ。
経験上、ドキュメントを作成して顧客や別担当者に渡しても読まれない。
全てはそこに書いてあるとしても、ドキュメントを読み漁るよりも
携帯電話一本で済まそうとする人間が多すぎるのが根本的な問題なのだ。
プログラマやSEに求められるのは、文筆家のような洗練された文章力と
読みやすく校正する編集力、そして興味を引き付けるデザイン力だろうが、
それができるならばプログラマなんかしないで本でも書いて印税暮らし
してるか、出版社でも経営してるはずだ。
吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人