アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
sheseeのコメント: Re:ソースコード漏洩=通信内容が漏洩? (スコア 5, 興味深い) 21
oginoのコメント: Re:もうからないなら (スコア 5, すばらしい洞察) 82
OtakuManのコメント: 報道の制限って何? (スコア 5, すばらしい洞察) 71
報道の制限って何だろうね?
他の国はどうだか知らないけど、日本の場合、自称、報道関係者が好き勝手にネットという媒体で情報の垂れ流ししてませんか?
そもそも、制限って言うけど、本当に事実を伝える努力してますか?と聞きたくなるのだけどね。
脚色するなら、報道じゃなくて創作じゃないの?
oginoのコメント: Re:報道の制限って何? (スコア 5, 参考になる) 71
shuichiのコメント: Re:黙秘権は? (スコア 4, おもしろおかしい) 89
裁判長「パスワーはなんですか?」
被告人「ここでは大変申し上げにくいのですが、構いませんか?裁判長。」
裁判長「?、いいから言いなさい」
被告人「『あなたの浮気相手の名前ですよ。』裁判長。」
裁判長「えっ!」
検察官「裁判長、浮気相手の名前を教えてください。」
裁判長「そ、そんなものは居ない。被告人は虚偽の発言をしないように。」
被告人「いえいえ、神に誓って偽りは申し上げてもいません(キリ」
被告人「何度聞かれても『あなたの浮気相手も名前ですよ。』としか答えられません。」
コメント: Re:報道の制限って何? (スコア 4, すばらしい洞察) 71
記者クラブというメジャーな報道機関によるカルテルが存在し、公式発表はそのカルテルをとおさなかればならないという意味では、制限があるでしょうね。
津波や福島原発事故で報道が過度に制限されというけど、取材ソースが公式発表のみというのは、単なる怠慢だろう。もっとも、緊急事態でPANICしている現場に対して、無神経な取材をかける方も、良識にかけている。報道機関に対応する暇があったら、他に1秒を惜しんでやることがいくらでもあるいう現場に、わざわざ邪魔するような取材をすべきではないだろう。
コメント: Re:一方富士通では (スコア 4, 参考になる) 82
リストラするほど人がいなかっただけです。もともと開発現場は、派遣や業務委託の山で、正社員の数が少ないです。体制変更を理由に、相当な数の下請け会社と派遣をぶった切りましたからね。かくいう私も、富士通から業務委託されている下請け会社に勤務し、職場が富士通の工場内でしたが、発注元からの受注減で、リストラされた口です。
#先日、久しぶりに前の勤務先の同僚からメールをもらったけど、
#会社の倒産のお知らせと、再就職先の相談でした。
#富士通にべったりだったから、無理もない。
renjaのコメント: Re:ASUS Eee Pad Transformer TF101 (スコア 4, すばらしい洞察) 58
iPhoneやiPadの欠点として物理キーボードが無いことを挙げると外付けのを持ち歩けばいいと言い出す人が必ず居ますが、
そんな邪魔なものを持ち歩くくらいなら最初からキーボード付のものを選びますよねぇ……
simulacrumのコメント: 写真はもともとこの手の問題は多い (スコア 4, 参考になる) 104
写真自体は一応二百年近く前からあるんだけどもともとオリジナリティーにかけては”?”がつきやすい。
あまり知られていないけど実は写真が芸術として認知され始めるのは実は1980年あたりから。
* シュールレアリズムの作家の写真とかはそれなりに探せば一応あるんだけど。一般的に1980年くらいからと言われる。
* ここでの芸術の定義が難しいけど省略 :-p
とりあえずなぜ1980年からと言うと、このあたりに大物の写真作家を生み出す展覧会がメトロピクチャーズギャラリーで開かれるからなんだけど、この時のメンバーが結構みそだったりする。
写真家をあげるとCindy Sherman、Richard Princeと Sherrie Levineという名前が上がるんだけど、どういう作品で有名なのかというとアプロープリエーションで有名な作家になる。
例えばSherrie Levineの作品で有名なのはWalker Evansの写真を撮りなおす作品。(今だったらある意味スキャンニングした的な感じで)
一応この作品は著作権的には確か問題はないんだけど、一般的な意味でのオリジナリティーはかけらにも残っていない。(元ネタのWalker Evansの作品が世界恐慌時の政府の芸術家支援プログラムの支援で撮影された作品だったからかな?たしか??)
そんなこんなで他にもいろんな理由があるのだけど写真は芸術史に組み込まれた時点で著作権的には”?”が付いているというお話。
まーついでになんでSherrie Levineの作品が作品として意味あるのかは簡単に説明すると・・・
アートの制作は男性的なものだった。(だから歴史的に男ばっか)
特にモダニズム(美術史的に約1950年以前)というものは超マッチョな芸術だった。
そして一人の天才作家の独創性・オリジナリティーという概念はマッチョと結びついていた。
だからそれらを迂回すること(複製すること)はマッチョでファラティック(男根的)なものを回避する。
よってその当時のポストモダン的状況ににふさわしいフェミニスト的な芸術になる!
・・・って感じだったと思う。
上記を統合するとこんな結果(特に中上段・一応裸体なので閲覧注意)になる。
前にも似たこと別のとこで書いたし、教科書チックですまん。