コメント: Re:iOS有料、android無料 (スコア 4, 参考になる) 30
カフェ・ソスペーゾ
古いナポリの域な習慣で、イタリア人の大好き なエスプレッソ。昔のナポリでは、裕福な人が1 杯のエスプレッソに2杯分の代金を置いていった そうです。それによりカフェにストックされた お金で懐の寂しい人がやってきても、無料でエ スプレッソが提供されたそうです。 どんなに貧しい時でも人間、エスプレッソくら いは飲める世の中でいようという粋な慣習
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カフェ・ソスペーゾ
古いナポリの域な習慣で、イタリア人の大好き なエスプレッソ。昔のナポリでは、裕福な人が1 杯のエスプレッソに2杯分の代金を置いていった そうです。それによりカフェにストックされた お金で懐の寂しい人がやってきても、無料でエ スプレッソが提供されたそうです。 どんなに貧しい時でも人間、エスプレッソくら いは飲める世の中でいようという粋な慣習
今回の話は,「データ通信の抑制」を要請とありますが微妙に間違っていて,
「制御信号」が多すぎたのであって「通信量」が多かったのではありません。
ドコモは通信量と制御信号の割合の見積をミスったのです。
ですから,パケット通信をオフロード化してもあまり関係ないのではないでしょうか。
(あ,でもsuのSkypeは回線交換だから効果あるかも。)
制御信号は(パケットを右から左に流すのと違って)
基地局の負荷が桁違いに大きいですし,タイミングを合わせて削減することは可能ですから,
Googleに要請するのは企業として当然です。(省エネになりますし。)
この辺は端末の電池の持ちにも関わってくるので全てのアンドロイドユーザに朗報なんですが,
上の方でなぜdocomoが情けないという話になるんでしょう。
#単にdocomo叩きたいだけなのか?
昔、コンビニ弁当で、電磁波を遮断するおかずカップで温まらない場所ができるようにしたモノを見たことがあります。
で、ちょっとググってみたら、商業的に失敗したらしいですね。
あと、ポテサラとかの小物だと、電磁波を遮断しても、電磁波を受けたおかずからの熱伝導で温まってしまうといった問題もあるとか。
>ですので、iOSのほうが抜本的に通信量軽減でもしない限り、
>Androidとしてもそれほど努力はしないでしょう。
KDDI曰く、iOSのほうが通信量が少ないそうです。
iPhoneとAndroid搭載機の両方を販売するKDDIの田中孝司社長は「(ネットワークに与える負荷は)Androidの方が大きい
>iOSはiOSで、
>「放置してるだけでパケット上限まで行くのは異常だから行政指導」
>とかされてる存在ですしね。
上限というのは誤解です。
2段階パケット定額プランの1段階目を超えたパケット料金が発生してしまう
>日本の大都市圏は基本的に海沿いで海抜低い所が多い上に
現時点での推定では,誤差は大きいものの今後50-100年程度での海面上昇は1-2mかそこいらだと考えられています.まあ自分が死ぬまで50年とすれば,恐らく1mも上昇しないでしょう.
#せいぜい50cm程度ですかね?
1m海水面が上昇したらどんなもんかという地図はまあ
あたりで1mを指定していただくとして,こんなもんです.
もっと長期的ならともかく,とりあえず自分が快適に過ごす,という時間スケール(で50cmぐらいの海面上昇まで)ならまあ何とかなる程度だと考えます.まあ考えるだけなんで,実際に平気かどうかはそれこそやってみないと分からん,という話なのは確かですが.
でもって私が問題かなあと言った洪水ってのは,降水量の変動幅の増大による河川の氾濫の方ですね.人口減,都市への一極集中の加速を考慮して,ごく一部の大都市に限れば大規模な洪水対策が行われるだろうと考えてまあ平気かなと.
#多分,地方はかなり捨てられることになると思います.
でも、通信量が減るに越したことはないと思うよ。まあ、お前(ドコモ)がやれよって言われてしまうかもしれないけどね。
VoIPはどんどんやればいいと思うんだが、確かにping-pongにTCP/IPはやりすぎ感がある。普通の通話では同じことをもっと上手くやれているんだから、ドコモが気にするのもわかる気がする。こういうのも脱・富豪化って言うのかな。
競争原理がデータ量を減らす方向に働くとこういうのもやがては駆逐されるんだろうけど、現状はそうじゃないからなぁ。すごく長期的に見ると、データ量の増加は通信業者だって望むところではあると思うけど、現行制度では、利用者が同じ世代の通信方法を定額で使ってるんだから。
固定回線だって、広告業者が末端の通信料金を払うようになると、もっとスリムな世界になってたと思う。MARQUEE要素とか未だに大活躍してるかもしれないが。
>買ってはいないけど録り貯めているコンテンツ、とかなら3桁越え
「そんなことないよー。まだ二桁だよー。」
「えー、お前が?意外だな。」
「うん、2Tで14台。来月には15台目に突入予定。タイの洪水がなければもっと早く買ってたんだけどね」
みたいなのを想像した。レグザがヒットするわけだ。
結局のところ、人間なんてのは理屈よりは本能に従って生きていますから(端的に言うなら「分かっちゃいるけどやめられない」)、そこから大きく外れるような施策は、民主的な手続きをとる国家ではやりづらいのが痛いところです。
今後予想されるあまり良くないシナリオでは、たとえばこんなの。
気候変動によって中国の沙漠が耕作適地になるとはちょっと思えないので、なかなか怖い。あそこは養う人口も多いですし。
悪くないシナリオとしては…。
2 が難しいんですよね。需要が減れば価格も下がるので代替が進まずにバランスしやすいというか。
まあ、化石燃料の採掘コストが上がり続けてくれれば代替が進むかもしれませんが、2020年あたりでは難しいだろうし、2050年でも怪しそう。
最終段階のガラス個化の問題については、再処理工場の試験稼働前の段階で内部では周知の事実でした。
内部といっても、グループ内どころが、原子力村の広範囲で周知の問題でした。
この問題は、実験室レベルで十分指摘されていました。
多くの人は
「プラントまで作っているのだから彼らはその問題を解決したのだろう、しかしどうやって解決したのだろうか?」
と思っていたのですが。
なぜか見切り発車でプラントまで作ってしまったという救いようのない状態だったのです。
上にも書きましたように、
諦めてフランス方式を真似したら、すぐにちゃんと動く物を作って運用する技術はあるのですが
純国産技術で前人未踏の領域に挑戦してしまったのです。
そして、解決出来ないだけでなく、後戻りが出来なくなって、この状態です。
国策事業でこれはちょっと・・・・と、思ってしまいますね。
Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs