mtdraのコメント: Re:当然の結果だろうなあ (スコア 5, すばらしい洞察) 43
でも、悲しむべき結果だよね。
コピーさせて金をとるではなく、コピーさせないで金を取らないだから。
そりゃ音楽や映像コンテンツが衰退するわけだ。
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でも、悲しむべき結果だよね。
コピーさせて金をとるではなく、コピーさせないで金を取らないだから。
そりゃ音楽や映像コンテンツが衰退するわけだ。
控訴も上告も棄却ということは、補償金の支払いは義務ではなく、あくまで協力という形だという判定が確定したということなんだろうか。
もしそうだとすると、録画補償金だけでなく、録音補償金にも影響する可能性がある。少なくとも、海外メーカーの協力が得られるはずがないわけで、仮にiPod課金とか実現してもスルーされて終わる。
やぶ蛇の末に壮絶な自滅、と言ったところでしょうか。
ハードメーカーの協力なしに成立しないシステムなのに著作権審議会からJIETA外した時点でこうなることは必然だったのかなぁと思います。
増税していいから残して欲しいよ。神奈川県は900万人か。10億って一人頭、100円ちょっとじゃん。自分、神奈川県の県民税2万とか毎月払ってるよ。
県立図書館も川崎図書館も建物が老朽化してるから、刷新する必要がある時期に来ているのは分かるし、刷新する金なさそうだし、そんなら潰すかってのは流れとしては分かるけど、図書館は残していくべき施設だと思うな。
県立図書館はまだしも、川崎図書館を潰すのはなぁ。理工学書とか近辺(首都圏)の公立図書館で川崎図書館ぐらいしかない本とか多いでしょ。閉架の割合が多いが、図書館に行けば読めるというのは大きい。
自分的には県立図書館の建物を壊して、もっとでっかい建物建てて、川崎図書館の蔵書も集約というのがいいなぁ。坂がきついけど、自転車で行けるし。でも、野毛坂の方にも図書館があるし、立地的に川崎より利便性が悪いのがネックか。
県立図書館の隣のプラネタリウムと科学展示室なくなっちゃって、ただのホールになったりと、何か公共施設がどんどん駄目になっていくな。図書館がなくなったら、今の県知事の見識を疑って、もはや票は入れるまい。
>川崎市にある神奈川県立川崎図書館
ええと。 随分お世話になってたのですが……
>県は、県立以外の公立図書館・図書室の蔵書が充実していること
とんでもないっ! デタラメにも程がある。 本当に充実しているなら
> 廃止が検討されているのは、横浜市西区の「県立図書館」(開館1954年、約80万冊)と川崎市川崎区の「県立川崎図書館」(同58年、約25万冊)。「県立図書館」は郷土資料や明治から戦前にかけての書籍が充実しており、「川崎図書館」は社史の所蔵で全国最大規模を誇る。
>大阪市から社史を閲覧に来ていた男性会社員(47)は「社史がこれだけそろう場所は、ほとんどない。実際に見て手に取れることが大事なので廃止は絶対にやめてほしい」と話していた。
なんて話が出てくるわけがない。 そんな建前どうでもいいんです。 約10億6,200万円の経費削減。 理由は、それだけでしょう。
>書庫として県下の公立図書館を通じ、貸し出す
これも問題だ。 つまり県外利用者が大いに、困る。
駅前の川崎市立図書館に集中するのが目に見えている。んでもって、閲覧しに行く日程調整とか面倒だ。
可能かどうかは別として、宮崎県立図書館が実施しているマイラインサービスぐらい必要なのではないか?
追伸:
神奈川県立川崎図書館は、「コピー機の複製範囲に制限がない」というのは、ナイショ。
# 受付でなんで制限ないの? と聞いたら。 そういえば制限ないですね。 そんな質問受けたこともなくて気づかなかったとか言われた。
>・電子媒体にすれば誰かが貸出中なんて事にならない
>一元管理すれば蔵書は各一冊で良い。
それをやったら、いろんな意味でおしまいってのは図書館側も気づいている。
ていうか、選択可能な方法だけど、あえてそれはやってない。
電子媒体貸し出しをしている図書館でも、「前に借りた人が返すまでは次の貸し出しをしない」ってやってたはず。
それをしたら、いろいろな市場を破壊するから。
ただでさえ、図書館にベストセラーを積み上げることに疑問符をあげられているのに、
それをはじめたら、ベストセラーの一市町村あたりの売り上げが1部で収まってしまう(貸し出し待ち、という指標すらなくなる)。
もはやそれはベスト『セラー』ではない。出版業界が崩壊するので、図書館自体が存在意義を失うだろう。
一審の様に「補償金支払いの対象とされたものの、強制力はない」とされた場合ならともかく、最終判断は「保証金制度の対象にならない」となったわけだから、これまで他のメーカーから徴収していた「制度対象外の金」は不当利益になるわけで、返還義務が生じるのではないかと思われるがどうなるのかね。
インターネットよりもジャパネットに負けたのでは。
そういう意味では、「またネットのせいかよ」というとおりかもしれない。
以前、ある零細企業から聞いた話。
その企業ではちょっとした工夫をした商品を細々と作っていたのだが、その商品がそこそこ面白いと言うので
テレビで番組を持っている大手の通販会社(日本直販かどうかは不明)から話が来たそうな。
ところが、準備する商品の量がその零細企業の生産能力とは桁違いに多い上に、
売れなかった場合のリスクも零細企業持ちと言うことだったので断ったのだそうな。
コストをかけてテレビで大々的に宣伝し、薄利多売で商売するなら、その位でなければ成り立たないのかも知れないけれど、
そのビジネスモデルは大量消費の時代だからこその物で、既にそういう商売は成立しにくいのかも知れない。
巨大企業というものが、どのくらい生き残れるのか、そんなことを思った。
元ネタになった発言全体を見てないんで、どうしても
「卓球と瀧を前に立たせて説教する教授」
という絵しか思い浮かばない。
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