コメント: 有用な使い方 (スコア 5, おもしろおかしい) 49
Appleに貸与して、これで地図作りなおせよ、といってあげればいい。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
Appleに貸与して、これで地図作りなおせよ、といってあげればいい。
担当者「…! これは…!フルーツバスケット!」
アテンダント「…! ただいま、システム担当からフルーツバスケットが宣言されました。皆様の席がすべて入れ替えとなります。」
(ノд`)あちゃー
#なんかコメント数ゼロも寂しいので。
根本的な治療法が無い、というか、有効率が高くないのが一つと、治療開始から「治癒と言ってもいい状態」までの期間が長いのが問題ですね。
例えばインターフェロンを使った時、3割の人には良く効いてウイルス量が測定限界以下になるが、5割の人はちょっと減るだけで投与終了と共に元に戻り、2割の人は悪化する、みたいな感じ。
(上記の数字は例えであり、実際の効果の説明ではありません、念のため)
また一旦ウイルス量が激減してもそれは「今は大丈夫」になっただけで、ホントに治った(肝炎発症や劇症肝炎への移行の心配がなくなる)と言うには十年単位での観察が必要とか何とか。
今回の発見がこの2点の解消に役立てばいいですね。
#その前に研究自体の実在を疑ってしまうのは秘密だ
昔の自分の「カセットテープに録音してもらう→欲しいレコードは買う」の経験からすると、すごく納得の行く分析結果なんですけどね。
逆に、その手の行為を潰したら売上が上がるはず、という分析はどうしても納得が行きません。
二枚貝の殻や円石藻という植物プランクトンの殻などは、カルサイト(方解石)と呼ばれる炭酸カルシウム結晶からできており、一方、この翼足類の殻やサンゴの骨格はアラゴナイト(あられ石)という炭酸カルシウム結晶からできています。
で、アラゴナイトの方が溶けやすいというか、先に海水中の飽和度が下がるのです。
したがって、目に見える影響が出始めるのは二枚貝よりもアラゴナイト殻生物です。低緯度地方では水温の影響もあり飽和度は十分高く、そのへんに棲むサンゴは特に影響を受けていないようですが、高緯度地方に棲む翼足類には影響が出始めているようだ、というのがこの調査かと思います。
厳密には酸性化による炭酸イオン濃度の低下のほか、気温上昇(温暖化)によって海氷が溶け、海水が薄まる影響もあると考えられています。海氷が溶けると大気と海の接触面積が増えてよりCO2が溶け込み、さらに酸性化するとか、とにかく色々な要因はあるけど高緯度地方の海の炭酸カルシウム飽和度が下がってきていて心配だね、という話です。
参考:
http://www.nistep.go.jp/achiev/ftx/jpn/stfc/stt107j/1002_03_featurearticles/1002fa02/201002_fa02.html
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20091120/
再発防止策のほうが気になる
記事によると
> 営業担当者2人によるWチェックを行ったが防げなかった。
> 「今後管理職も加わって確認する手順に変える。担当者に対しても手順の遵守を徹底する」(同)としている。
とあるが、Wチェックからトリプルチェックにしてもコストばっかりかかるし、
作業画面のインタフェース変えるとかのほうがいいんじゃないかなぁ・・・
> 作業画面のインタフェース変えるとかのほうがいいんじゃないかなぁ・・・
「営業担当者の操作ミス」とされていますが、
「営業担当者」が「座席指定の予約情報」をまるっと消せるインタフェイスこそがこの事故の原因のはず。
もっと深いレベルのシステム管理者ならば、
「手順ルールを違反してテーブルまるっと消しちゃった、てへぺろ」なんて事態が起きても、
それほど違和感は覚えないのですが、このシステムは「営業担当者」に何させるつもりだったんだ、と言う感じです。
UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア