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※ただしPHPを除く -- あるAdmin
ありゃ、ご指名が(^_^;) (スコア:1)
思っています。ただ、自分の興味以外の分野でも、時に「おや」と思う
事例があったりするので、1つぐらいはちゃんと通史も読み返しておく
のもいいかと思った次第で。
ちなみに今面白く読んだのは「不良/ヒーロー/左傾」という、
思春期青年の逸脱の社会史を扱った本です。タイトルがちょっと刺激的ですが、
中身はオーソドックスな手法の、でも結論は意外な史学研究の論文集です。
射程としては日本の近代、比較としてドイツ、アメリカ、フランスの青年の
逸脱を観察していて、なかなか一筋縄ではいかない青年期の逸脱について
考えさせる本です。少なくとも「過去の日本」や「外国」に、夢のような
ユートピアがあり、それに比較して「今の日本はなっとらん」という乱暴な
議論に対する免疫を付けてくれることは請け合いです。
--- 天婦羅★三杯酢 temp@sunbuys.co.jp ---
Re:ありゃ、ご指名が(^_^;) (スコア:1)
とは言え、明確に違う著者による評価というのがわかるような書き方だったので、(例えばジョンソンだとベトナム戦争での悪評、公民権運動上の高い評価、財政・経済問題)など、アメリカ史の教科書としては出来がいいと思いました。そういう意味では、客観的だったかも
最近、通史的な歴史書ではなく、分野史の通史的な歴史書が面白いと感じていますが、実は大して読んでないというのがあって、最近でお勧めというのはあんまりなかったりとか(滝汗