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さらに耐性を増したMRSA」記事へのコメント

  • 私は術後にMRSAの感染で敗血病になり死にかけたものです。
    障害が残り今でもあの時死んでしまえば良かったのにと思っています。
    富家 恵海子さんの「院内感染」から12年。
    病院は、医者は、厚生省はなんら変わっていません。
    一人一人の医者は良い人でも誰もがシステムの上では無責任になる。
    私に対して謝った医者なんて一人もいない。
    私が入院している間だけでもMRSAの感染は広がりまくっていたのに。
    ほかの病院にいってもMRSAは当たり前のように言われる。
    • 対策 (スコア:2, 興味深い)

      確かに故意(年輩の世代の医師だと時に無知)で院内感染を起こす病院もありますし、そういう病院に対して処分が甘いことも事実です。
      ただ、情報公開といっても、とほほな病院ほど情報隠蔽に走ると思いますので、刑事訴訟でそんな病院を事後に管理責任でつぶしていくしかないと思います。
      とりあえず医師免許取消を医師に任せないシステムにすることが急務でしょうね。
      それでも10年前に比べると、院内感染にたいする意識は一般には改善されていると思います。
      最近、院内感染の報道や裁判が増えているのも、件数が増えているのではなく「表に出てくるようになった」=「異
      • by Anonymous Coward
        まず裁判を起こすには今圧倒的に患者側のほうが不利だという現実があります。患者側がすべてを証明しなくてはならない。そして病院側は全く資料を提出しない。あげくのはてには改ざんにはしる。日本の医療過誤の裁判はほとんど勝てません。専門の弁護士も非常に数が少ない。こんな状態では、まず状態を改善することが先決だとは思いませんか。事後につぶすためにも、徹底的な情報公開が必要だと感じます。そのためには病院側が記録をつけ公開すること、それを監視するシステムが必要だと思います。

        MRSAの後始末というのは私の場合ですと、その後の再手術、大量の抗生
        • by Anonymous Coward on 2002年07月07日 0時35分 (#120095)
          >事後につぶすためにも、徹底的な情報公開が必要だと感じます。
          >そのためには病院側が記録をつけ公開すること、それを監視する
          >システムが必要だと思います。

          警察と同じく、都合の悪い部分を公開しない言い訳に「プライバシー」をよく使いますが、非常にデリケートな個人情報を扱っているのも事実ですから。
          単純にどんどん公開すればいいというわけにはいかないですよね。
          親コメント

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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