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MS、中国でVistaを大幅値下げ」記事へのコメント

  • つまり (スコア:1, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward
    その値段でも出せるってことなんだな。
    じゃぁ、今までの値段はなんだったんだ。

    ふざけんな。

    #SA契約結ばされて怒り心頭のAC
    • Re:つまり (スコア:4, すばらしい洞察)

      それが"独占"というものです。

      一応、ほかのOSを使うという選択肢もありますので考慮に入れてみてはいかがですか?
      LinuxとかUNIXとかHaikuとか。

      # Mac OS XはUltimateでも$129です

      • Re:つまり (スコア:1, 興味深い)

        by Anonymous Coward on 2007年08月05日 23時33分 (#1201341)
        Vistaプレインストールのモデルじゃないけどさ。
        他のOS使ってるよ。だから、OS無しモデルでいいから安くしてほしいよ。
        他の選択肢を選びようもないから、使いもしないライセンス費用まで負担って御布施だよ。
        デスクトップなら自分で組むけどさあノートだと自作品はちょっとね。
        だから使ってないのにたくさーん、御布施してるよん。

        で、結局そういうOS作ってる彼らにとってはOSの販売価格なんて短期的売上げ達成の道具としてしか考えてないような気がするなあ。
        不買運動、政治的圧力がなければ、マーケットの国の経済状況なり、そういう部分で最大限絞り取ろうとしか考えてない、確かに「独占」だし、それが認められているのも事実だし。
        一消費者からの視点では(開発、サービス)コストを考えての値段設定とは思えないもん。
        WindowsUpdateから提供されるものは、サービスじゃなくて瑕疵と考えると、CD-ROMと紙の売り切りじゃん。

        OEMで売ってるメーカーって辛いよなあ。

        でも、プログラム書いて飯喰ってる立場としては、このOSのおかげでいい加減な仕事できると思うと助かる。
        彼らのマッチポンプ的なビジネスが認められるおかげで、楽できてるもん。
        親コメント
        • Re:つまり (スコア:2, すばらしい洞察)

          by GkCker (15170) on 2007年08月06日 13時25分 (#1201527)
          OS無しモデルが売れる台数が多けりゃいいですけど、全体のほんの僅かだとすると、
          製造工程や試験工程の分離、サポート窓口の体制構築、教育など含めて考えると、OS無しモデルがどの程度安くなるかはわかりませんよ。
          単純なOSのOEM価格よりは確実に差がなくなるでしょう。

          場合によっては高くなることもありえるかもしれません。

          パソコンの原価構成知らないんで、単なる予想ですけどね。
          少なくとも、今やってないってことは、PCメーカにとっては旨みがまったくないビジネスになるってことなんでしょう。

          親コメント
        • by lamvision (16580) on 2007年08月06日 9時33分 (#1201431)
          >Vistaプレインストールのモデルじゃないけどさ。
          >他のOS使ってるよ。だから、OS無しモデルでいいから安くしてほしいよ。
          >他の選択肢を選びようもないから、使いもしないライセンス費用まで負担って御布施だよ。
          >デスクトップなら自分で組むけどさあノートだと自作品はちょっとね。
          >だから使ってないのにたくさーん、御布施してるよん。

          ハードメーカーに文句言えよ・・・
          親コメント
        • by Stealth (5277) on 2007年08月07日 18時52分 (#1202378)

          OS が入っていないマシンを売り続け、各種 OS のサポートまで面倒を見させられていて、ほとんどのユーザはどうせ MS-DOS/Windows を使っているのだからこの分のサポートコストを下げたい。という点から、日本の各メーカが Microsoft に頼み込んで OS プリインストールモデルができたわけですが。

          OS なしモデルの場合はドライバ等どうするのよ、という点で他メーカとの差別化が図りにくくなります。TV キャプチャカードが付いていて、携帯電話を使ってネットから録画設定等可能! とかやろうにも、OS があって、対応ドライバがあって、その上で動くアプリがあって初めてできるわけで。

          エンドユーザ向けに各 OS 用にこれらを用意するなんてやるよりは、特定バージョンの OS をプリインストールして決め打ちで売る方が、メーカとしてはやりやすくなって当たり前ですね。

          ThinkPad 等のビジネス向け PC などはその上で OS を変更するのを前提として各種ドライバ揃えてくれてますけど、構成が比較的プレーンだからできるというだけで。

          それに近い PC-98 時代ですらサポートコストが辛くてプリインストールをとかいう世界になったのに、今時の様々な機器構成を持ったコンシューマ向けマシンではとてもコストが大きくなりそうです。

          親コメント
          • by Anonymous Coward
            サポートコストを下げたい。という点から、日本の各メーカが Microsoft に頼み込んで OS プリインストールモデルができた
            そこんとこ詳しく。
            現在の中国ほどではないにせよ当時まだ当然であるかのように横行していた不正コピーを防ぐと同時に
            何が何でも Windows の普及を図りたい MS の思惑が第一だとばかり思っていました。
            そうでなきゃ MS が PC メーカーにインセンティブ払うとは思えないし。
            • by Stealth (5277) on 2007年08月08日 15時41分 (#1202846)

              インターネットが普及する前の話で雑誌などでしか書かれていませんでしたが、結構知っている人は多い話だと思いますよ。時代としては PC-98 で MS-DOS 5.0A + Windows 3.1 とかの頃だと思いますが。具体的な詳細は覚えていませんが、古川亨氏辺りに突撃してみると聞けるかも?

              当時マイクロソフトにはそんな発想はなかった (パッケージ売りが基本) ですし、HDD が基本装備という程でもなかったですから、まずプリインストールするにも入れておく場所が無かった訳で。

              メーカの協力 (OS が要求する機能、つまり初期の頃は HDD の標準装備など) があって初めてプリインストール機は成り立つ訳で、当初の大規模ライセンス購入企業に対する大幅な値引きは、単なる販売上の優遇措置として普通に行われていただけだと思いますよ。

              MS-DOS とかは大量にコピー品が使われていたけど、コピーしてもらってナンボという製品でもあったため (FD が主力なら当たり前) プロテクト等は掛けることはできないし、難しい製品ではあったと思いますよ。

              # 一太郎もコピーユーザのおかげで多数のユーザを得られた、という話もこの頃に聞いた記憶があります。

              親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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