もしかしたら、Systems Software Research is IrrelevantとRob Pikeに言わせる程、計算機自体の発展が進化の袋小路に陥っているのかもしれませんよ。今流行りの方向性としては仮想化技術やマルチコア対応だと思うのですが、この方向が一般のユーザーにとって目に見えるメリットをもたらすとは思えないですし。
>PgAccess http://sourceforge.net/projects/pgaccess/ [sourceforge.net] >pgaccess is a graphical interface to PostgreSQL database written in Tcl/Tk and applications >building environment. The pgaccess developemt activity takes place on www.pgaccess.org
コメントなさすぎ。 (スコア:0)
おいらはFreeBSDを不満に思うような使い方してないし。
BSDユーザーはどれくらいいるのかしら (スコア:0, オフトピック)
BSDマガジンも廃刊になってしまったし、一時期の勢いが無くなっているのは確かだと思うのですが、このままだと本当にマイナー化してしまう・・。
商用ソフトの開発もユーザーがいないと望めないことだし、Linux一派、BSD一派のユーザー数の調査もおもしろいかも。
ところで、BSDですが、最低限どんなソフトがあればデスクトップで常用できると思いますか?
私はデスクトップはWindowsが現時点ではベストだと考えていますが、もしWindowsからBSDに乗り換えるとしたら、FreeBSD+KDEでデスクトップ環境を構築します。で、切実に欲しいと思うのは一太郎とATOK、あと簡単にデータベースのクライアントを開発できるAcccessのようなソフト、そしてアンチウィルスです。他のジャンルは、既存のソフトでも十分実用になる。何もMSソフトの全ての機能が無くても実用になる。
と、ここまで書き込んでいて、デスクトップとして使う場合、FreeBSDもDragonFlyも違いが見えてこないことに気が付いた・・。
ハイビジョン編集ソフトで利用できるものが出てくれば、エンコードや編集で違いが見えてくるのかもしれませんね。
・・・なんか最近のWindowsの発展は進化の袋小路に陥っているような気がしますね。代替デスクトップOS候補を、今から考えておくのもいいかも。
Re:BSDユーザーはどれくらいいるのかしら (スコア:3, 興味深い)
OpenOffice.orgもJavaも違和感無いですし、Linuxアプリもバイナリ互換で動きます。
ただ、Free/Net/Open/DragonFlyに共通して言えるのは、Linuxみたいな奇麗で分かりやすいインストーラでなく、
簡単に構築しづらいという点なんじゃないかなと思います。だから目立たないのかも。
PC-BSDやDesktopBSDなんかだとその辺意識されているようで、簡単に導入できることを目指して
いるようです。こういう流れが将来多くのBSDに広がるかもしれないと考えてます。
もちろん、現行の地味なインストーラも重要ですが。
# いくつものプロセッサをぶん廻す環境で、高速なデスクトップDragonFlyってのも面白いかも。
finstallに期待 (スコア:3, 参考になる)
プロジェクトWiki: http://wiki.freebsd.org/finstall [freebsd.org]
大地さんの記事: http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/05/18/badcan2/index.html [mycom.co.jp]
libhの時みたいにならないよう祈ってます。
Re:BSDユーザーはどれくらいいるのかしら (スコア:1)
Solarisと同じで、Kernelではいい仕事しているのにUserland環境の整備はは90年代から進歩が止まっているのですよ。
KernelがBSDやSolaris系で、UserlandはLinux系なのが理想ですよね。
そんなことを他人にぼやいたところ、ある人にはMacOS Xを勧められ、別の人にはNexenta GNU/OpenSolarisを勧められました…。
Re:BSDユーザーはどれくらいいるのかしら (スコア:0)
つ Debian GNU/NetBSD
つ Debian GNU/kFreeBSD
Re:BSDユーザーはどれくらいいるのかしら (スコア:1)
Re:BSDユーザーはどれくらいいるのかしら (スコア:2, おもしろおかしい)
とりあえず普段の生活ではcygwin無しでは何も作業できませんね.あぁFreeBSDにもcygwinがあればなぁ.(ぉぃぉぃ)
Re:BSDユーザーはどれくらいいるのかしら (スコア:2)
*BSDコミュニティの勢いが無くなったというより、計算機関連の雑誌業界の勢いが嘗て程は無いという事だと思います。BSD Magazine、FreeBSD PRESSなどBSD系の雑誌が休刊になっているのと同時に、Linux Magazine、Linux World、Java World、OpenSource Magazineなども休刊になっていますから。
もしかしたら、Systems Software Research is IrrelevantとRob Pikeに言わせる程、計算機自体の発展が進化の袋小路に陥っているのかもしれませんよ。今流行りの方向性としては仮想化技術やマルチコア対応だと思うのですが、この方向が一般のユーザーにとって目に見えるメリットをもたらすとは思えないですし。
Re:BSDユーザーはどれくらいいるのかしら (スコア:1, 参考になる)
Sophos Anti-Virus for UNIX [sophos.co.jp]
Dr.WEB for Linux/FreeBSD/OpenBSD/Solaris(x86) [drweb.jp]
NOD32 for Linux & BSD [eset.com]
F-PROT Antivirus for Linux x86 / BSD x86 [f-prot.com]
FreeBSD,OpenBSDなら検索すればすぐに見つかるのだが?
それともx86アーキテクチャではない環境?
Re:BSDユーザーはどれくらいいるのかしら (スコア:1, 参考になる)
Re:BSDユーザーはどれくらいいるのかしら (スコア:1, 興味深い)
FreeBSDからだとportsから systutils/bsdstatsを入れることで参加できます。
#まあ、直接的な意味は無いかもしれませんが、面白い取り組みかな...と思ってます。
Re:BSDユーザーはどれくらいいるのかしら (スコア:0)
Window並みとは行かないまでも、商用ソフトが他のBSDに比べて充実しているので。
ATOKもありますよ。一太郎はあるにはありますが、ちょっと御薦め出来ません。
Accessもありませんが、FileMakerはどうでしょう?
いざとなったらParallelsでWindowsを動かせばOKですし。
Re:BSDユーザーはどれくらいいるのかしら (スコア:0)
>PgAccess
http://sourceforge.net/projects/pgaccess/ [sourceforge.net]
>pgaccess is a graphical interface to PostgreSQL database written in Tcl/Tk and applications >building environment. The pgaccess developemt activity takes place on www.pgaccess.org
本田
Re:BSDユーザーはどれくらいいるのかしら (スコア:1, 興味深い)
それが何なのか分からないのなら、口を出すのは止めておけ。
PgAccessは、MS-Accessの代用品にはなれないし、そもそも目的が違う。
PgAccessで置き換えることが可能なのは、PgAdminや、phpPgAdmin辺りで、
MS-Accessのようなクライアント開発を主な用途としたいのならば、
絶対に置き換えることは出来ない。
# この手のバカの性で、客から「PgAccessで作ってくれ」とかほざかれ、
# どこから説明したら良いものかと、目を白黒させた経験のあるAC
Re:BSDユーザーはどれくらいいるのかしら (スコア:0)
>pgaccess
>Name
>pgaccess -- グラフィカル PostgreSQL クライアントアプリケーション
http://www.postgresql.jp/document/pg721doc/reference/app-pgaccess.html [postgresql.jp]
本田
Re:BSDユーザーはどれくらいいるのかしら (スコア:2, 参考になる)
一度でも触っていればAccessと並べて紹介できないはず。
# 無理な宣伝は誰も幸せにしない。認める勇気を。
Re:BSDユーザーはどれくらいいるのかしら (スコア:0)
JPUG の偉い人に何てことを……