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銀河系一高額な「宇宙ホテル」の開業計画」記事へのコメント

  • ギャラクティック・スイート・プロジェクト本家 [galacticsuite.com](注意!重量級フラッシュ)ほか関係サイトを一通り回ってみたのですが、見れば見るほどあやしい香りが漂ってきてます。
    まず、日本人含む複数の資金的バックアップが謎。一介の建築技師にそこまで投資できるパトロンが果たして本当にいるのだろうか?
    そして何よりも不可解なのが技術的バックアップ。疑問点を挙げればきりがありませんが、例えば分子模型を元にデザインしたという宇宙ホテルのやたらとでかい窓。強度や気密性は大丈夫なの
    • by Anonymous Coward
      まさかこの図に忠実に作られるとか思ってないよなみんな!?
      ガンダムを見て角度がどうのとか語ってるのと大差ないぞ!?

      技術的バックボーンが不透明ってのは激しく同意するけれど。
      • スペースプレーンの実現性に関してだけは、潜在顧客層の大きさに関わるから見過ごすわけには行かないな。
        水平離着陸であれば、既存の航空機に乗れる人がほぼすべて顧客になりうるけど、垂直発射・水平着陸のシャトル型になると発射時のGに耐えられる人じゃなきゃいけなくなるから、料金を払うことができる層の多くを占めるであろうリタイヤ後の老人層はほとんどNGになる。
        おまけに、昨今の状況を見る限りではシャトル型すら危うくてソユーズのようなカプセル型しか残らないとなると、さらにパイが小さくなるぞ。
        • >おまけに、昨今の状況を見る限りではシャトル型すら危うくてソユーズのようなカプセル型しか残らないとなると、さらにパイが小さくなるぞ。

          どうやら、「カプセル方式の宇宙船は、一般人には無理」と言うイメージは、ボストークやマーキュリーと言った極めて初期の「カプセル方式宇宙船」が作ったようだ。実際、ボストークやマーキュリー等の宇宙船が大気圏再突入する時は、8Gを超る減速加速度がかかる。(中略)鍛え抜かれた宇宙飛行士のみが耐えられる。

          ところが、ジェミニやソユーズと言った第二世代のカプセルになると、減速加速度は3G強ですみ、これなら、素人でも耐えられる。つまり、「カプセル方式の宇宙船は、一般人には無理」とは、「第一世代カプセル」

          • 補足:
            >ゴダードの頃から基本的な仕組みは変わっていない現状のロケットエンジンを使っている限りは、

            Our spaceship wiill be a space tourism spacecraft designed to carry at least four passengers and two pilot-astronauts into orbit, to an altitude of 400km, using a double hybrid rocket engine(DHRE). It wiil also include new sollutions to optimize both safety and the passenger experience in space.

            (http://www.galacticsuite.com/ より。強調は引用者による)

             ハイブリッドロ

            • ハイブリッドロケットエンジンてな個体の推進剤に液体の酸化剤を吹き込んで燃焼させる奴の事です
              ちょっと前に有人亜軌道宇宙飛行を成功させたスペースシップ・ワンとか、最近ここでもネタになった
              北海道産のCAMUIロケットもハイブリッドロケットエンジンが使われてたりしてます。
              美味いところをしゃぶる事が出来れば個体ロケットと液体ロケットのいいとこ取り、と言うと言い過ぎ
              ですがそこそこ嬉しい感じになるけれど、下手に作ると悪いところ取りになるだけという代物だったりして

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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