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テキストから楽譜を作成するツール"GNU LilyPond"の紹介」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    MIDIコードを書きます。
    • by Anonymous Coward
      そう、おどろいたことに、MMLを楽譜みたいに読み書きできる人がけっこういるんですよね。
      私にはとても真似できませんが…
      • by Anonymous Coward
        MMLなら大して驚くべき事でも無いと思いますよ
        一昔前にMIDIを多少かじった事がある人なら記憶の劣化を別にすれば
        大半の人が読めるんじゃないかと・・・。スコア入力やピアノロール入力なんて
        当時はあまり安価なソフトが無く貧乏人にはMML→SMFは至って普通でした

        当時はMMLでMIDI書いてWRDファイル書いて、WRDの背景用にMAG描いてなんてことを
        共同でしたり一人でやったりと色々でした

        私も基本的なエクスクルーシブメッセージを除いてSMFなんて読めません
        • by Anonymous Coward on 2007年08月14日 0時23分 (#1204819)
          「一昔前」「MIDI」という言葉がこの場合何を指しているか次第ですが、
          少なくとも私の身近を見回すと、
          90年代前半に「みゅーじくん/みゅーじ郎」「レコンポーザ」あたりだった人が多くて、
          「MML」な人はまず居なかったです。
          (あとMacも結構いたが、それはおいといて)

          世間平均ではそんなに多かったのでしょうか、MMLな人って?
          活動拠点がパソコン屋か楽器屋かの違い、かな?
          「音楽」として取り組んだ人は、MMLに寄り道(ごめんね)せずいきなり楽器っぽい道具(ソフト)を使うことが多いのじゃないかな。

          MMLだと何が困るって、

          →ベロシティとかゲートタイムとか変わりまくるデータは効率的に読み書きしにくい
          →1パートのポリフォニック数が多い&不定だと、これもかなり読み書きしにくい

          要するに例えばピアノ人間にとっては鬼門なんですよねえ。
          (ピアノ曲は、ジャンルにもよるけど、しばしば、パートの数が1曲の中で「動的に」変化する(と見なせる)。パート縛られると不可能じゃなくても凄く不自然で可読性が低いデータになっちゃう。)

          さらにリアルタイムレコーディングもしたくなったらもうアウト。

          そういえばソフトじゃなく単体ハードウェアシーケンサというものも有りましたね。
          「まずパソコンがあった」人ならパソコンそのものの出費は計算する必要は無いですが、
          そうでなければパソコンベースの音楽環境よりお安くついたかも知れません。
          しかもまず間違いなくリアルタイムレコーディング(あるいは鍵盤による打ち込み)機能がついてるんで、画面が絶望的に狭くてもリアルタイム系の人はあまり困らなかったりするし。専用機で自由度が低いぶん覚えることが少なくて楽という面もあったし。

          >あまり安価なソフトが無く

          そういえば、特に当時主流だった(はずの)PC98系で、
          無料なシーケンスソフトはありません(普及してません)でしたね。

          思えば不思議な話ではあります。
          プレイヤーは(Mimpiとか)ちゃんと有ったから、
          SMFだけじゃなくメジャーな商用シーケンサの独自形式の読み込みのためのHACKも
          問題なく完了してたし、
          IBMPCのようにハードの多様性に気を使う必要もあまり無かったし。
          (音楽ソフトの作りやすさという意味では98のほうがIBMPCより良好だったかも。割り込みとかも使いやすかった。)

          お隣のX68世界には無料ソフトSTed2があったわけですし、
          どう考えても下地は十分だったはずなのに、
          結局出てこなかった。

          閑話休題。じゃあ何を読んでたんだ?といわれると、
          →ピアノロール
          →画面上の簡易化された譜面もどき
          →イベントリストエディタ画面
          ですかねえ。
          というか、面倒なんで
          →好きなところにカーソル合わせてプレイボタンをポン!
          かな。音楽なんだから見るより聞いたほうが早いし確実。

          そういえば途中からの演奏をさせようとしたら、やたら待たされるソフトってのも、ありましたね(^^;
          いったいどんな内部アルゴリズム使ってんだか…と首を傾げました。
          各小節の頭へのポインタとかキャッシュしてなかったんだろうか?
          親コメント
          • >90年代前半に「みゅーじくん/みゅーじ郎」「レコンポーザ」あたりだった人が多くて、
            >「MML」な人はまず居なかったです。
            >(あとMacも結構いたが、それはおいといて)

            後半は長いので読んでませんが
            こういう人たちはお金がある、と呼んでいいと思います。

            # WinGrooveが出費の限界という人が対象の話だったのではないかと
            • 当時お金がある人はMac使っていたような。
              パソコン使った音楽関係の記事は、Macしか見た記憶が無い。
              親コメント
              • DTMマガジンとかをたまには思い出してあげてください。
                当初から98とかの話題も豊富でしたよ。
              • てかMac自身がDTMマシン(ソフトはパフォーマー)として日本じゃ普及した面も。http://garageband.jp/index.php?Mac%A4%C7MIDI%A4%CE%BB%FE%C2%E5 [garageband.jp]
                Macを目撃できたのはでかい楽器屋、銀座十字屋とか。
              • ソ、ソレは幾らなんでも言い過ぎでは(^^;
                よく知らないんですが、DT[M]じゃなくDT[P]のほうが、
                日本でのMacの普及の牽引車になってたんじゃないでしょうか?

                ところでリンク先の
                「プロの音楽制作現場でのWindowsの望みが絶たれた」
                ってのも言いすぎでないですか?
                たしかにWinからLogicはきえましたが、
                他のソフトも色々あるはずです。
                そのどれもがぜんぜんプロの使用に耐えないというんでしょうか?
            • お金は有るんだろうとは思いますが、それと普及度とは話が別です。
              常に「普及数と値段は反比例(例えば)する」わけじゃないのは、
              LinuxよりWindowsが流行ってることを見れば…げふんげふん。

              それに、
              お金の差がそんなについたかどうかも疑問を感じてます。
              有償ソフトの有無の以前の問題として、
              (有償)ハードであるMIDI音源を買わないとDTMは出来ないので、
              差額は大したことなくなっちゃいますよね。

              WinGrooveのようなソフト音源が出てきたのは結構後のこと(Win3.1時代)だし。
              DOS時代にはそんな夢のようなものは存在しませんでした。

              みんな、何が何でもMT32/CM64/SC55/SC88…を買わざるを得ない状況で

日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

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