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地デジ、国土交通省の光ファイバー利用で視聴域拡大へ」記事へのコメント

  • 200億円(10年寿命、製造、打ち上げ、維持管制費用含み)の衛星1個で、日本全国カヴァーできるんですよ。

    パラボラだと、台風で飛ばされる?
    そんなに頻繁に暴風が来る地域だったら、風速50メートルでも飛ばない、業務用のパラボラを1個建てて、
    周囲にCATVで再送信すればいい。
    • 台風でアンテナ飛ばされる以前に、豪雨だと風速関係なく、信号自体が受信できなくなる恐れもありますが。

      #台風が来る時は、アナログBSの画面に出るノイズでその時の雨の強さを把握してます。
      --

      /* Kachou Utumi
      I'm Not Rich... */
      • 生命維持装置じゃないんだから、常に受信できる必要はないんですよ。
        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2007年08月14日 14時20分 (#1205022)
          台風のときに台風情報を見ようとしたら台風のせいでテレビが見れない。
          大雪のときに気象情報を見ようとしたら大雪のせいでテレビが見れない。
          そういうオチは許容範囲ですか?

          マジレスすると、なんで衛星がダメなのかといえば、東京の放送を
          別の地方で視聴できたりするのが嫌みたいです。
          たぶん例の如く、あの悪の権利保護主張組織が関連してるのでは
          ないかと想像され…。
          衛星放送だと、地域が絞れませんからね。

          日本でテレビが一番最後に見れるようになった沖縄の大東島では
          東京都が小笠原諸島向けに用意した衛星放送に便乗しています。
          しかし、沖縄には日テレ、テレビ東京系列の放送局がないので
          日テレ、テレビ東京はカットされています。

          地デジに合わせて、小笠原諸島へは海底ケーブルを使った放送中継を
          計画中らしく、そうなると大東島は再び衛星放送以外は見れない
          地域に戻ってしまいます。

          都市部では比較的スムーズにアナログ停波の準備が進んでるみたいですが、
          地方では黄色信号が点滅、いや、点灯くらいになってます。
          いろいろテコ入れが必要でしょう。

          または停波を延期するかしかないかも。

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          • > たぶん例の如く、あの悪の権利保護主張組織が関連してるのでは
            > ないかと想像され…。

            なんでわざわざ伏せるのかわかりませんが、これまで
            キー局からのダイレクトなコンテンツ配信に反対してきたのは
            地方のTV局ですよね。
            # 「利権保護」はともかく「権利保護」を主張してたっけ?

            キー局関連会社のBSデジタル放送のコンテンツがかなり制約されてるのも、
            地方局からの要望が大きいわけで。

            もちろん、コンテンツによっては契約の問題があります。
            配信範囲に合わせた契約になってるんで、絞らないとコストが...
            場合によっては許諾受けられないケースもあったかと。

            典型的なのはオリンピックなどの映像配信あたりですが、
            国際配信受けてるニュース映像なんかも結構あるようです。

            以前、CS日テレの試験運用で日テレのサイマルをCSでやってましたが、
            この手の理由で見事に穴だらけになって風景映像なんかでごまかしてました。
            CMも範囲はかなり絞っているようですが、いまどきのCMの
            細かいターゲッティング運用考えたらまあ、当然かも。
            親コメント
            • 衛星でも1CHに複数の信号を混ぜて流し、 地域によって取り出す映像を変更すれば地方局の番組も放映できるでしょう。 HDだと厳しいけど、SDなら帯域十分?
              親コメント
            • なんでわざわざ伏せるのかわかりませんが、これまで キー局からのダイレクトなコンテンツ配信に反対してきたのは 地方のTV局ですよね。 # 「利権保護」はともかく「権利保護」を主張してたっけ? キー局関連会社のBSデジタル放送のコンテンツがかなり制約されてるのも、 地方局からの要望が大きいわけで。
              訳のわからんアド街より、地元の情報番組の方がいい。

              東京出身・地方在住者

            • 一概に地方テレビ局が反対しているのだけが原因ではなくて、
              放送で使われる著作権使用料の問題や、スポンサーの問題が
              あるんですよ。
              だからBS民放で流されているコンテンツは、放送局が著作権を
              所有しているものが多いのでしょう。

              地方局が反対していることだけが原因なら、件の大東島で
              なぜ日テレとテレビ東京の放送はカットするのか理由が
              たちませんよ。

              • > 件の大東島でなぜ日テレとテレビ東京の放送はカットするのか

                従来の放送行政は地方局保護の観点から県域放送志向が根強いため、
                大東島の件も沖縄県域放送の代替運用のみ認められたという状況に
                読み取れるのですが...私が単純すぎ?

                よくわからないので、大東島の件が
                > 放送で使われる著作権使用料の問題や、スポンサーの問題
                である説明をしていただけますか?
                # その例としてあげているのですよね?
                親コメント
        • だからといって、肝心な時に、確実に受信できなければ、難視聴エリアのような地理的に不利不便な所では意味がない。

          河川をモニターで監視しないといけないぐらいの土砂災害の危険性があるからこそ、光ケーブルで無駄(といわれるぐらい)に高画質の映像引っ張ってきているわけだし。
          わずかな地すべりが大規模な土砂災害に繋がる危険性があるからこそ、光ケーブルで引っ張り込んだと思うんだけど。
          --

          /* Kachou Utumi
          I'm Not Rich... */
          親コメント
        • by Anonymous Coward on 2007年08月14日 14時00分 (#1205008)
          「豪雨」のときに「気象情報」が入手できないというのは
          「生命維持」に関わると思うけど?
          親コメント
          • 防災無線、ラジオ、177番、携帯Web・・・まだ不足ですか?
            親コメント
            • 百聞は一見に如かず。
              携帯持っていない人、PC持っていない人は耳だけで我慢しろと?。
              特に独り身の年寄りならそういう状況の人多いだろうね。
              • 夏休みが終わるまでの辛抱だ。
                • 企業にとっての夏休みなのか
                • 学術機関にとっての夏休みなのか
                • 無業者にとっての"夏休み"なのか
                で対象とされる期間が大きく異なるので、その「辛抱」しなければならない期間の例えは不適切かと。

                …基本的に他者を虚仮にはしたくないのですが、こういう場合大概最後者のケースだと思いますがね。「言って理解できる相手ではなさそうなので、もう放置しろ」という意見には強く同感。



                /*
                しかしまぁ、最近はACもIDもクオリティ低すぎませんかね?
                */

          • >「豪雨」のときに「気象情報」が入手できないというのは
            >「生命維持」に関わると思うけど?

            実際に避難しなきゃならないほどの豪雨に遭う頻度って、何十年に一回?一生のうち何度?
            1人の命を助けるのに、何十億円かかるの?

            1人を助けるために、地上放送網の維持や、電波帯域を使えない機会費用で、
            100億円かかるんだったら、死んでもらった方がいいと思う。
            親コメント
          • ラジオでやれよ!
            五千円以下で製造可能だし、大陸からのデンパ状況からするに、 広範囲に飛ばす事も難しくなさそうだ。
            これで、豪雨でないのにテロップが入る事が軽減されて、俺も満足。
        • > 生命維持装置じゃないんだから、常に受信できる必要はないんですよ。

          えー、それはひどいんじゃないか? そりゃ「常に受信できる必要はない」に同意するけど、「常に受信できる必要はない。せめて災害情報くらいでは受信できなきゃね。」と思います。衛星放送の致命的な欠点は、暴風雨という「情報が必要とされる瞬間」に受信できない可能性が大きいことです。

          都会で多数のメディアの恩恵を受けている人よりもテレビの持つ重要性は高いと思います。で、都会人が「全体の経費の圧縮で衛星放送に」とか言って実行してしまえば、「テレビを見られないという不都合」は地方に偏って現れるでしょう。

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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