パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

地デジ、国土交通省の光ファイバー利用で視聴域拡大へ」記事へのコメント

  • 200億円(10年寿命、製造、打ち上げ、維持管制費用含み)の衛星1個で、日本全国カヴァーできるんですよ。

    パラボラだと、台風で飛ばされる?
    そんなに頻繁に暴風が来る地域だったら、風速50メートルでも飛ばない、業務用のパラボラを1個建てて、
    周囲にCATVで再送信すればいい。
    • 台風でアンテナ飛ばされる以前に、豪雨だと風速関係なく、信号自体が受信できなくなる恐れもありますが。

      #台風が来る時は、アナログBSの画面に出るノイズでその時の雨の強さを把握してます。
      --

      /* Kachou Utumi
      I'm Not Rich... */
      • 生命維持装置じゃないんだから、常に受信できる必要はないんですよ。
        • > 生命維持装置じゃないんだから、常に受信できる必要はないんですよ。

          えー、それはひどいんじゃないか? そりゃ「常に受信できる必要はない」に同意するけど、「常に受信できる必要はない。せめて災害情報くらいでは受信できなきゃね。」と思います。衛星放送の致命的な欠点は、暴風雨という「情報が必要とされる瞬間」に受信できない可能性が大きいことです。

          都会で多数のメディアの恩恵を受けている人よりもテレビの持つ重要性は高いと思います。で、都会人が「全体の経費の圧縮で衛星放送に」とか言って実行してしまえば、「テレビを見られないという不都合」は地方に偏って現れるでしょう。
          • そんなに重要な情報なら、地上波デジタルもダメじゃん。中継局から自宅までの距離がちょっと延びれば、豪雨で結構簡単にドロップしてしまうから。

            いまさらVHF帯の復活は政治的に無理だし、ならおとなしくそういう需要はラジオに任しておくべきですな。

            • よくこういった間違った認識を持っている人を見かけますが、一般に降雨減衰の影響を受ける (水滴で吸収・散乱される) のはSHF帯を使っている衛星放送だけで、地上放送のUHF帯では降雨減衰としては影響しないですよ。
              • 何が原因なのかはわからないのですが、うちの近く(茨城)では雨が降る直前、数分~数時間前に電波レベルが低下しますね。アナログ波だと画面が波打ってジャミジャミになりますし、デジタル波なら映らなくなります。豪雨の時には必ずそうなるとも限らないので、もしかしたら豪雨に伴う他の気候現象(気温の低下とか?)が影響しているのではないかと思いますが、私が手に入れられる気象情報だけだと因果関係を示すパラメータは見つかってません。

                ただ、気温が5℃を切る冬場は電波レベルが確実に低下してます。夕立の多い夏場も電波レベルの低下が見られるようです。

                >地上放送のUHF帯では降雨減衰としては影響しないですよ。

                というわけで、降雨減衰というのとは違うんでしょうね。
              • by Anonymous Coward on 2007年08月14日 18時50分 (#1205102)
                アンテナとか家屋に問題があるような……
                親コメント
              • つかテレビが映らなくなったときに、電機屋じゃなくて放送局に問い合わせる人が多いのはなんでなんだぜ?

Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級

処理中...