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人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家
心身二元論をヘンな風に把握してるってことはないかな? (スコア:1)
実際のところ、肉体を弄ること(タトゥー、ピアシングなどなども含む)が社会参加の通過儀礼だった頃であればその行為を担保してくれるナニカを世間内で暗黙のうちに供しあえたかもしれませんが、現代ではそれはなにも担保してもらえませんし自縛するものでしかないように思えます。そして、その自縛の度合いがマズイ状態に達してしまうとやらかしてしまうのかなぁ、と。
身体改造と自死に相関があるというのは、身体をココロがコントロールしている(するべきだ)的な把握の仕方の延長で、
“少しぐらい変形させたっていいじゃん。だって、アタシのココロがそうするって決めたんだもん。”
っていう成長したことの自認をしているのじゃないか?と思ったりもします。
意識にのぼるココロのありようは、身体がやらかしてしまったことを後追いで認識し、おもむろに後付の合理化をしているだけらしいので、そもそもコントロールするとかしないとかではないだろうと思っています。
自分の自我とか自意識といったココロの働きは、肉体の随伴現象でしかないのかも、って思ってしまいます。
“ココロとそれにまつわるなんやらは、社会的なものであれ没個人的なものであれ、よくできたユーザ・イリュージョンでしかない”
としてみても、辻褄はあってしまうでしょうし……
私の場合、“これから、この身体をどういじってもブートキャンプの陳腐さあたりが関の山。”なんて、諦めていますけれど(笑)