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テキストから楽譜を作成するツール"GNU LilyPond"の紹介」記事へのコメント

  • by Pen2 (18210) on 2007年08月15日 0時01分 (#1205181)
    難しい言語を優しく使えるようにソフトを工夫するより
    言語そのものを改良したほうが、本質的
    しかし QWERTY キーボードを習熟してしまうほど人間は学習能力があるのが悩み。

    Search Results for “三線譜”
    http://www.youtube.com/results?search_query=%E4%B8%89%E7%B7%9A%E8%AD%9... [youtube.com]
    これで解決
    3線譜への招待(前半) #1/2
    • by Anonymous Coward
      面白いですね三線譜。
      12音がすべて等間隔なわけですか。
      読むだけじゃなく書くのも(慣れれば)相当早くなりそう。

      (平均律決めうちで#vs♭の区別を捨てたわけですね。確かに五線譜の半音表記と音階表記の両方に日和ったような書き方は、#vs♭の区別を厳格にする必要が有る楽器向けですね。少なくとも現代のピアノとギターには不要な冗長表記です。)

      ただ、これを「3」と呼ぶのは少々変な気がします。
      実際にはオクターブの間は6本の線がありますね。
      濃い線がオクターブ、点線がその半分つまり増4度、薄い線が全音、ですか。

      さらに線と線の間に置くことも許すことで目出度く半音を書けるというわけですが、
      するとこれの味噌は「3」という数字なんかではなく、
      「線の濃淡をつけている」という点なんじゃないでしょうか?
      線の数はむしろ五線譜より増えていますが、それを濃淡で感じにくくさせたというところが味噌。

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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