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和歌山県の施設でメイドカフェが開店準備中。」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2007年08月19日 12時02分 (#1206695)
    メイドカフェというのに入ったことがないのでその道に詳しい人に素で質問ですが
    県民文化会館の喫茶室にメイドコスプレのウェイトレスさんがいるとして
    親子連れでは入れないような雰囲気なものになるのですか?
    うちの子どもたち(娘)もメイドカフェというのは興味があるみたいだけど
    そういう公共施設で月いちのイベントだったら着ぐるみ劇を観に行くのと同じ感覚で入りたがると思う。
    そういう着ぐるみやらと同種のものに進化(劣化)してしまうというのもその手の業界にとっては生き残る道かと。

    だいいちナース服で給仕してたら変態だけどメイド服ならどこに特別なものがあるのって思ってしまう私は萌の風を肌で感じられないのでAC。
    • by Anonymous Coward on 2007年08月19日 17時25分 (#1206865)
      近頃流行の「メイドカフェ」ってのは、キャバクラの一種。
      コスプレした女の子がそのテーブルについて接客をする事を売りにしているのです。

      テーブルについて給仕やおしゃべりをするので料金が高く、
      さらに一緒にゲームをやる事で追加料金を設定し、
      一緒に写真を撮るのだけで追加料金を設定し、
      オムライスに絵を書いてもらうだけで追加料金を設定し、
      etc.
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      • >近頃流行の「メイドカフェ」ってのは、キャバクラの一種。
        >コスプレした女の子がそのテーブルについて接客をする事を売りにしているのです。

        自分は何度か秋葉原のメイド喫茶に行ったことがあるんですが、そのようなサービスは見たことがありません。
        ホントにそんなサービスを行う店の方が一般的なんでしょうか?
        なんか、マスコミの報道を鵜呑みにして「極端な店」のサービスを一般的なものと誤解してるだけってことはないですか?
    • by Anonymous Coward on 2007年08月19日 14時26分 (#1206786)
       やっぱり営業内容は特殊なものになると思います。
       特にコスプレイベント団体が関与すると言う時点で、ウエイトレスの態度も大体察しが付くし、それに客層も当然連動するでしょう。特にメニューを見たら魂胆も見えてきたような。また同じ喫茶店で各人メイド服の形が全然違うという「危険性」もあります。(喫茶店として制服じゃないのはどうよ)

       ウエイトレスの服装が伝統的スタイルの黒ワンピースにエプロンとヘッドドレスとか、調度品が落ちつきのある雰囲気の良いものとかで、その雰囲気にあわせてメニューが少し変わっているというぐらいなら問題は無いし、むしろ僕は歓迎する店作りであります。
       メイド喫茶の舞台設定としては、ダイニングで給仕をするメイドさんとご主人様とか、書斎にお茶を持っていくメイドさんとご主人様というところなのでしょう。

       問題はそこでウエイトレスとお客が、レイヤーとイベント来場者という、舞台とはまったく関係の無いコミュニケーションを始めてしまうところだと思います。イベントでの会話ではあまり問題にならないところが、喫茶店で第三者がその会話の様子を見れば接客飲食とみなされても仕方のないことだと思うのです。(実際のメイドカフェは地元で1回しか行ったことがないのですが。)
       舞台設定を尊重するのであれば、少なくとも喫茶店においてはそれなりの関係をお互いロールして、そういった話はウエイトレスの勤務が終わってから、よそでやってほしいと思うところです。(そういう約束をマッチ箱に書くこと自体も問題になってしまうのでしょうけれど)

       県は公安委員会を組織しているので、県の施設で風俗営業(性風俗営業にあらず)に間違えられるようなことはあまりやりたくないのでしょう。でも酒が出ないから飲食にあたらず風俗営業じゃない…って言えるのかなぁ。
       だから「営業を見て指導が必要か判断する」というのは、県としても大英断じゃないかと思うのです。
       指定管理者制度で県が直接関与していないのでこれ以上強く言えないのでしょうけれど。

       客商売を甘く見ないで欲しいなぁ。

       女の子を敵に回したかもしれないのでAC
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      • 自己レス スマセン。

         「ロールして」って「ロールを全うして」または「ロールプレイして」の誤りでした。

         だからお客も十分勉強して行かなくちゃ…ってことで。
      • 元レスのACです。(ACは不便)
        抽象的でよくわからないところもありましたが(笑),なるほど注文聞いてお茶もってくるだけじゃなくて
        「接客」しちゃうわけですね。しかもそういう接客のノウハウのある業者から派遣するとなるとなおさらですね。
        お店でお客がイベント参加して「ご主人様」になっちゃう状況というのが想像できなかった私が甘かったでした。

        普通のレストランで(写真を見るとなかなかぶりぶり(死語)なインテリアですが)バイトのお姉さんが着ぐるみよろしくメイド服きてて
        子ども劇場とか観にきた母親と子どもたちがワクワクしながらパフェとか注文する,って図柄を想像してたのですが。

        いっそイルカのショーみたくウエイトレスがアレな客をアレしてみせて子どもたちがさわやかに拍手するっていうんじゃダメか,,,
        •  少なくともメニュー [candypop.info]を見る限りでは、その手の個別接客系サービスはほとんどなさそうな感じです。
           場所柄と月いち営業であることを考えれば客層は一見さんがメイン。常識的に考えれば、ディープなファン向けの個別サービスは回転率が下がるだけで集客効果は見込めないし、せいぜいステージイベントくらいしかやらないんじゃないですかね。

           なので、想像の通りでだいたいあってる可能性は高そうですよ。
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        • なんでもかんでも母親子供中心にかんがえなければ良いのでは。
        • #1206786のACです。

           心配なのは常連or知り合いが来店してもちゃんとウエイトレスが「ツン」できるかどうかという点です。
           ただ、コスプレの世界は人間関係がもつれやすいので、それなりにコミュニケーションをとらなければ後に響くというお互いの心配があり、どこまで話していいものやらという空気も出てくるような感じもします。
           そういうお客が来ても公平に接することができるかどうかが、当局の心証にまで及ぶところだと思います。

           あと多分派遣する団体は水商売の専門家ではなく、コスプレイベントを主催するただの任意団体のはずなので、(他のメイド喫茶に行
    • by hishakuan (32621) on 2007年08月19日 14時41分 (#1206794) 日記

      エマ [amazon.co.jp]の後書で、著者の森薫がたしかこのようなことを言っていました。当時のイギリスでは貴族の屋敷勤めを辞めた女性が、次にカフェに働きに出た場合に、(他に着る服がないので)メイドの制服のまま接客をすることがあった。それがお客にも貴族様の体験が出来るということで人気になったそうです。メイドさんがもてなしてくれるということに萌えていたのは現在日本に起こったことではなく、そのような行為の源流からそうだったんですね。


      以下自分の意見ですが、つまりメイドさんでも袴っ娘でも、そこに萌えか何かを感じられるのは個人がそういう文化を持っているからでしょう。上の例では貴族を知っている人たちにしかメイド服は通用しないわけで。そこで現在の日本のメイド服を使った商売を見ると、自家中毒というか自分の足を食わされて満足しているというか、おかしな印象を受けますね。金を払うやつは良く飼いならされたオタク(だけで商売は成立しないでしょうが)だぜ、みたいな。


      雪さんと聞いて思い浮かぶものがあるのでIDで。

      親コメント
    • by akiraani (24305) on 2007年08月20日 10時27分 (#1207137) 日記
      純粋にサービスだけで見れば
      • かわいい洋服を着た店員が一緒に写真をとってくれる
      • オムライスとかに名前とかアニメキャラのイラストを描いてくれる
      • 歌や踊りのステージイベント

       あたりは、子供(特に女の子)がすごく喜びそうなサービスだし、客層の問題さえなければ普通に家族連れ向けにも受ける気がします。

      #というか、子供向けイベントをいい年こいて喜ぶからキモオタとか言われちゃうわけで
      #キモヲタ向けサービスは元々家族連れ向けサービスと似た部分がある
      親コメント
    • とりあえず、料金が割高になるなら入りにくくなるのは当たり前だと思うな
      見た目にもいつもの喫茶店じゃなくなってるわけだし、今日は高い日だから別のところに行こうと考えても不思議じゃない
      当然、制服と従業員の違いに差額分の価値を見いだせる人しか入れなくなると言い切っていいと思うし
      結果的に子供連れでは入りにくい雰囲気になってもおかしくないと思うなぁ
      親コメント
    • いやその考えは全くもって正しいと思ってしまうのでACにしますが・・

      ナース服で病院勤務なら変ではないわけで、
      メイド服で給仕しているのもある意味変ではないと思うのです。

      じゃぁ何が問題なのか?
      “メード喫茶”にあるという一般にはないサービス(雑談とか遊ぶとか)なんじゃないですかね。

      いかんと指摘されるのは、服装からそれが連装させられる部分であって、
      服装がけしからんという話ではないと思うのです。
      警察が実際の営業を見てからと言っているのもその辺の“サービス”によるという考えかなと。

      #派手な改造ナース服の看護婦さんが居たらあまり良くはないとは思いますけれど
      • >メイド服で給仕しているのもある意味変ではないと思うのです。

        今この時代に、本物のメイド(家政婦・ハウスキーパー等呼称や細かな違いはさておき)を実際に雇っているところで、そういう服装を義務づけている実例を教えてくれないか。できれば日本で。
        私は“いわゆるメイド服”を着て給仕していること自体が変だと思う。
        • by wildcard (416) on 2007年08月19日 16時16分 (#1206836)
          >今この時代に、本物のメイド(家政婦・ハウスキーパー等呼称や細かな違いはさておき)を実際に雇っているところで、
          >そういう服装を義務づけている実例を教えてくれないか。できれば日本で。

          赤坂に勤務していたときに勤務先の入居するビルの裏手はそのビルの大家の家だったのだが、
          外国製大型高級自動車で出発していく主人を黒ワンピース白エプロンの服装の20歳くらいの女性が最敬礼で見送っているところを目撃し
          それはまた仰天したものさ。「日本にもメイドさんっているんだねえ」と。

          時はまさに世紀末、まだ秋葉原にメイド喫茶なるものは一軒も存在しておらず、
          執事やメイドなどというものは英国の高級貴族層の中にのみ存在するものだと書籍で理解していたところだったから
          いまだに鮮明に覚えている。

          >私は“いわゆるメイド服”を着て給仕していること自体が変だと思う。

          すぐに文献が出てこないのだが、19世紀末から20世紀初頭の英国においては
          ごく普通のことであったと森薫女史が著作で主張しておられた。
          (エマの8巻かヴィクトリアンガイドのどちらか)

          産業革命の進行による下級貴族・豪紳層の没落に伴い今までそこで住み込みのハウスメイドをしていた層が市場に放出され、
          それまでの制服であった黒のワンピースと白いエプロンと髪飾りと今までの勤務先で培った接客技能を以って
          公衆を接客するパーラー等で勤務し始めた、とかなんとか。
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          • by koshian (6999) on 2007年08月19日 22時27分 (#1206952) ホームページ 日記
            昔、求人情報を見てたときに、某有名モーターメーカーの社長宅のメイドを募集という求人を見つけたことがあります。
            ホントにメイドって書いてあって、なんでいまどきメイドなのかと首をかしげてましたねえ。

            そういうわけで金持ちの趣味によるんじゃないでしょうか。
            あるいは西洋かぶれの先祖が明治ごろに作った伝統が残ってるとか。
            親コメント
        • by Stealth (5277) on 2007年08月19日 16時17分 (#1206837)

          メイド喫茶が秋葉原とかにできる前から、ウェイトレスの制服が (そこらのちゃちなメイド喫茶じゃ相手にならないくらいしっかりした) メイド服とか、パン屋の店員の制服がメイド風とか、普通にありますよ。

          英国風カフェとかには元々適した格好という事でしょうか。和風と言って、着物を着た女中さんや仲居さんがいるお店を日本国外で出してるようなものですね。

          そういう意味で、メイド服で給仕している姿を「変ではない」と言ってるだけでは? 元々給仕の服装な訳ですし。

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        • >今この時代に、本物のメイド(家政婦・ハウスキーパー等呼称や細かな違いはさておき)を実際に雇っているところで、そういう服装を義務づけている実例を教えてくれないか。できれば日本で。

          ちょっとソースが見つからなかったが、在日英国大使館のメイドはメイド服着用だったと記憶してる。
          あと、高級マンションの分譲業者が提供してるハウスメイド紹介サービスなんかも、カタログ見る限りじゃメイド服着てるみたいだね。

          現代日本においても、我々庶民が考えるほどメイドという存在は特異なものでは無さそう。
      • 店に入るといきなり「お帰りなさいませ、ご主人様」
        とか、メイド喫茶特有の対応がなければ
        子供連れでも構わないと思うんですが。
        (幸か不幸か近所にないので行った事はないけど、
        「お帰りなさいませ~」は個人的に多分引く。)

        それじゃ、ただのメイド服を着た店員じゃんって突っ込みはあるかも(^_^;
    • つまり、和歌山ではヴィ・ド・フランスやラケルが出店したとしても、
      子供連れが行く店じゃないとみなされるということですね?

      #ヴィドは制服が変わって悲しかったのでAC

Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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