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和歌山県の施設でメイドカフェが開店準備中。」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    メイドカフェというのに入ったことがないのでその道に詳しい人に素で質問ですが
    県民文化会館の喫茶室にメイドコスプレのウェイトレスさんがいるとして
    親子連れでは入れないような雰囲気なものになるのですか?
    うちの子どもたち(娘)もメイドカフェというのは興味があるみたいだけど
    そういう公共施設で月いちのイベントだったら着ぐるみ劇を観に行くのと同じ感覚で入りたがると思う。
    そういう着ぐるみやらと同種のものに進化(劣化)してしまうというのもその手の業界にとっては生き残る道かと。

    だいいちナース服で給仕してたら変態だけどメイド服ならどこに特別なものがあるのって思ってしまう私は萌の風を肌で感じられないのでAC。
    • by hishakuan (32621) on 2007年08月19日 14時41分 (#1206794) 日記

      エマ [amazon.co.jp]の後書で、著者の森薫がたしかこのようなことを言っていました。当時のイギリスでは貴族の屋敷勤めを辞めた女性が、次にカフェに働きに出た場合に、(他に着る服がないので)メイドの制服のまま接客をすることがあった。それがお客にも貴族様の体験が出来るということで人気になったそうです。メイドさんがもてなしてくれるということに萌えていたのは現在日本に起こったことではなく、そのような行為の源流からそうだったんですね。


      以下自分の意見ですが、つまりメイドさんでも袴っ娘でも、そこに萌えか何かを感じられるのは個人がそういう文化を持っているからでしょう。上の例では貴族を知っている人たちにしかメイド服は通用しないわけで。そこで現在の日本のメイド服を使った商売を見ると、自家中毒というか自分の足を食わされて満足しているというか、おかしな印象を受けますね。金を払うやつは良く飼いならされたオタク(だけで商売は成立しないでしょうが)だぜ、みたいな。


      雪さんと聞いて思い浮かぶものがあるのでIDで。

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