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子供に「@」と命名」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2007年08月20日 9時18分 (#1207080)
    日本の場合、既に子供の命名に関してはモラルが崩壊しているんじゃないでしょうか。最近でも朝日新聞http://www.asahi.com/life/update/0817/TKY200708170324.html [asahi.com]に出てますが、
     
    「稀星」と書いて「きらら」と読む出生届を提出したのは、立山町在住の夫妻。妻が2月に富山市内で女児を出産し、夫が立山町に提出した。立山町は「星で『らら』とは読めないが、いいか」といった趣旨を説明し、夫に再考を促した。夫は一度病院に戻り、看護師から富山市でも届け出ができることを教えてもらい、その日のうちに富山市へ提出。富山市は「親が名前に込めた思いは大きい。読み方は法に定めがなく、特異でない限り意向を尊重する」と受理したという。

     妻によると、「きらら」という名前は、夫が希望し、漢字は市販されている名付け辞典にあったもので、画数がよいため、決めたという。妻は「すぐに受け付けられなかったのはショックだった。自治体によって対応が違うのは腑(ふ)に落ちない」と首をかしげる。

     法務省によると、戸籍法は使える文字を同法施行規則で常用漢字、人名用漢字、カタカナ、ひらがなとしているが、読み方には言及していない。同省は「読み仮名が不適切というだけで不受理にするのは法的根拠に乏しく、できないのではないか」としている。

     戸籍には読み仮名は記載されないものの、住民票を作成する際に必要なので、届け出書に書いてもらっているという。

    なんて事例が出てます。これは地方だから担当者が気付いて公になっただけで、都市部ではノーチェック(窓口がもめるのいやがって)で読みなしでは判読不可な読みのまま受理されています。

    法に逸脱していなければ何でもありってのは海の向こうだけとは限らんわけで。

    小学校に通う子供を持つ親ならびびると思いますが、イタリア語や英語はなせないのに子供の名前はその当て字なんてざらです。

    読みが当てられないなら今からでもひらがなかカタカナにさせるとかすればいいと思うんですけどね。

    • by Anonymous Coward on 2007年08月20日 9時40分 (#1207102)
      というか、苗字だった考え抜いて作ったケースばかりじゃない。
      一度に大量の苗字を作り出す羽目になった庄屋さんとか住職がネタ切れで
      「川上」「川中」「川下」とか「田中」「田上」とか、
      漁村だったところとかは
      「鯛」「鯵」「鱸」さんが隣り合ったりしてたりと、
      元々結構アバウト。

      #その村の結婚式では「鯛や平目が舞い踊り…」という事態が実現されますw
      親コメント
      • 考え抜いた結果が痛いんです。
        何も考えないで「太郎」とか名付けるほうがましなわけで・・・
        • すまんね、何も考えてない名前で。
          うちの家族は考えた末に「太郎」とつけてくれたんだが。
          そういうあなたの名前はさぞかし素敵なお名前なんでしょうね?
    • by Anonymous Coward on 2007年08月20日 9時51分 (#1207107)
      >小学校に通う子供を持つ親ならびびると思いますが、
      >イタリア語や英語はなせないのに子供の名前はその当て字なんてざらです。
      >読みが当てられないなら今からでもひらがなかカタカナにさせるとかすればいいと思うんですけどね。

      Otto [wikipedia.org]とかRui [wikipedia.org]とかAnne [wikipedia.org]とかMax [wikipedia.org]とかGeorge [wikipedia.org]とか名づけていた文豪一家は…
      親コメント
    • この「きらら」という名前はまだまともな方だと思えちゃうのは、変な名前の話を聞きすぎて自分の感覚が麻痺してるのかな…。
      この件に関しては"役場で一回不受理になった"、"変な名前が最近増えている"ということでバイアスがかかって(第三者が)過剰反応しているだけに思えます。
      記事の本題も市町村によって対応が異なるのが問題だという点であって、過去の悪魔ちゃん騒動のように変な名前・悪意のある名前が問題だという話ではないですよね。

      日本人(日本語)らしくない名前で読めるけれど音だけを無理やり当てた名前と、普通には読めないけれど漢字としての意味を考えて
      • by nim (10479) on 2007年08月20日 15時16分 (#1207321)
        「きらら」は確かに非常に日本語的な音ですが、これは「きらきら」から来ているのではなく、
        雲母を表す和語の「きらら」だからなのではないでしょうか。

        ちなみに、どこかで読んだだけですが鉱物を表す和語は「~かね(こがね、くろかねなど)」、「なまり」、「きらら」しかないそうです。本当かな。
        親コメント
        • #1207251 [srad.jp]のACです。

          雲母がきらきらと輝いて見えることから雲母のことを「きらら」と言うようになったので、「きらきら」から来ていると判断して書きました。

          このコメントを書いていて、星という字で「ひかる」とか付けている親は居るんじゃないかな、と思ってググってみたらやっぱり居るようですね。(クロンモロンという高校生のお笑い芸人がヒットしましたが、本人は―皮肉じゃなければ―気に入ってるようです)
          痛い名前の例として輝星
      • わたしゃ「米の名前か」って思いましたがね。
        ガキの頃なら、同級生にそんな名前がいたら、かなりの確率でからかいの対象にしてたでしょう。
    • つ熟字訓
    • きららが駄目なら西川史子も駄目じゃん
    • 事態はもっと進んでいるよ。
      もう、とても言えないような当て字ごろごろしてるし、
      明らかに、アメリカ映画が出典です、なんて名前もあるし。
      しかも、漢字がきちんとあるときた。

      #さすがにAC。ついでに子供の名前も言うとばれそうだから、
      そっちもいや。

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