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Sourcefire、「ClamAV」プロジェクトを買収」記事へのコメント

  • サーバ側のフィルタリングにClamAVは欠かせなかったのですが
    どうなるのか不安です・・・・

    不安材料としては
    ・現バージョンはオープンソース継続するね
    ・新バージョンはデュアルライセンスで有料ライセンスあるよ
    ・新バージョンのパターンファイルは有料と無料で提供頻度が違うよ
    ・無料版のパターンが週1になるよ、ちなみに有料版は毎日だよ
    ・無料版のパターンが月1になるんだ、有料版は毎日だからね
    ・・・・

    # でも、乗り換え先が思いつかない・・・・
    # だから様子見するしかない・・・
    • by Anonymous Coward
      なんかすげえただ乗り感が漂ってきて不快なんですが。
      開発が安定するメリットを差し置いても
      金払うのそんなに嫌かね。

      • by Anonymous Coward
        ClamAVも含めて、アンチウィルスソフトって技術的に開発が難しいっていうよりも、いかに最新のパターンファイルを提供することができるか、ってことだろう。そういう意味では、ClamAVのソースコードに金銭的な価値はほとんどなくて、ClamAVを取り巻くコミュニティのウィルスパターン報告システムが肝心要なんだったと思う。ClamAVのすごいところは、ボランティアがウィルスを提出して、パターンファイルが作られていたというサイクルそのものだよね。

        で、そこを切り崩すと、ClamAVの魅力が激減するのは当然の事で、実質的にオープンソースのアンチウィルスソフトは消えたことになる。まあ、また始まる可能性はあるけど、数年のブランクは覚悟しなければいけないんじゃなかろうか。
        • by Anonymous Coward on 2007年08月21日 0時38分 (#1207556)
          それ、技術と運用を混同している。

          パターンファイルも、最初にあるのは検出技術(と駆除(除去)技術)。それがあって、初めてパターンファイルが作れる。

          パターンファイルは何も規格があるわけじゃない。パターンファイルを共有しているわけでもない。

          そこで初めて、パターンファイルをどう提供するか(運用)が問題となるわけだ。

          今は、ヒューリスティックとか、色んな検出技術が普及してきている。これからも新しい検出技術が開発されるだろうし、オープンソースで出てくればみんなのためになる。

          ちょっと早とちりというか、うっかりさんというか。騒ぎすぎだと思う。こんな風にパニックになる必要はないね。「参考になる」は買いかぶりだと思う。

          親コメント

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