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Sourcefire、「ClamAV」プロジェクトを買収」記事へのコメント

  • サーバ側のフィルタリングにClamAVは欠かせなかったのですが
    どうなるのか不安です・・・・

    不安材料としては
    ・現バージョンはオープンソース継続するね
    ・新バージョンはデュアルライセンスで有料ライセンスあるよ
    ・新バージョンのパターンファイルは有料と無料で提供頻度が違うよ
    ・無料版のパターンが週1になるよ、ちなみに有料版は毎日だよ
    ・無料版のパターンが月1になるんだ、有料版は毎日だからね
    ・・・・

    # でも、乗り換え先が思いつかない・・・・
    # だから様子見するしかない・・・
    • RTFAQ! (スコア:5, 参考になる)

      by oddmake (1445) on 2007年08月21日 11時20分 (#1207729) 日記
      サブジェクトで終わってしまいそうになってので追記など。

      リンク先より。

      ClamAV will continue to deliver cutting edge technology and daily signature updates as we always have, but with the substantial financial and engineering resources of a much larger organization.

      「アップデートは毎日提供するよ」


      Sourcefire is absolutely committed to the continued distribution of
      ClamAV and the ClamAV malware database as an open source solution under the terms of the
      GPL.

      「ClamAVもClamAVのマルウェアデータベースもGPLによるオープンソースのままですよ」

      確かにSourcefireはsnortのルールについて、一定期間が経過しないと公開にならないというデュアルライセンスを行っていましたんで心配するのも無理はないかもしれませんが。
      今回の買収の動機としてSourcefireは統合脅威管理を提供できるようにしたいということがあるのですね。
      侵入検知製品はもう持っている。あとは「自社でもっている製品です。怪しげなボランティア組織の製品じゃないから使っても安心ですよ」と言えるアンチウイルス製品が欲しかったということでありますね。
      ビジネス顧客にはそこにこだわるところもありますからね。
      ClamAVはサポートや訓練で収益をあげたりするとFAQにはあります。これは推測ですが来年にはEnterprise Threat Managementソリューションの一部に組み込むとあるので関連製品を有償提供するのかも。管理コンソールとか何とかそういった細々としたものを。
      --
      /.configure;oddmake;oddmake install
      親コメント

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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