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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell
メールの危機だ (スコア:2, すばらしい洞察)
その法律が穴だらけのまま成立し、拡大解釈され、目的外の運用されたら、同人活動に影響が出るといって大騒ぎになった。
私は、そんなの心配しすぎだと思ったのだが、そんな考え方はお花畑だと非難された。
そういう心配性の人にとっては、この迷惑メールの規制法案は恐ろしいのではないだろうか?
法律に穴があるまま成立し、拡大解釈されて、目的外の運用がされてしまったら、メールを出したというだけで逮捕される可能性がある。
全てのMailがPrivateMailであるかのような扱い (スコア:0)
さもないと例えば、
「よ、よくも僕の名誉を踏みにじってくれたな!」
なんてな内容の(要するに相手を*批難*する)メールを送ったら、
漏れなく
「はーい迷惑メール禁止法違反だよーん。たいーほ」
ってなことになっちゃう。
つまりこの法律を盾にすれば(することが出来てしまうなら)、
「メールを使って相手に意見を言うこと」一般を、
完全に好きなだけ封じれてしまうわけ。
もっと平たくいえば
「聞きたくないことは(メール経由ならば)一切聞かずに済む」
わけよ。
というか、メールってそこまで「プライベート」なメディアだったっけ?と首を傾げたい。
上記のような過剰(^^;な防衛ってのは、たとえば自分ちというか自分の箱庭(わら)の中でなら、
アリなのかも知れないが、
メールという本来は外界とのインターフェースであったはずのメディア(だと思うんだけどなあ)
に、こんながちがち穴熊なガードをかけられてしまうと、
まったくもってプライベート箱庭なメールしかやりとりできなくなる。
さもないといつ訴えられるか判らないからねえ…。
そういう意味で「メールの危機」に一票。
それじゃあほらしいので、
ちゃんと「広告」を定義し、かつ厳格に「広告」に限るという運用をして欲しいものだ。
#腹たったら友人に「おまえそれはないんじゃない?」ってメールをしばしば送るのでAC
#今度から、ほんとタイーホされちまいかねんorz