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電極を使わないランプ」記事へのコメント

  • 「蛍光灯に替えようキャンペーン」をやってる(た?)位だから、ひょっとしたらこのベンチャーの中の人たちは蛍光灯を知らなかったとかだったりしてな。w
    • 一応、GEは日立と組んで蛍光灯とかを取り扱ってた [gejapan.com]んだが、アメリカ人が(文化的に、生活的に)蛍光灯に注目しなかった理由が判らん。

      #まさか、開拓期の頃のランプの灯りをおもわせる白熱灯が、民族的に受け入れられていたから?
      --

      /* Kachou Utumi
      I'm Not Rich... */
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      • 一応、GEは日立と組んで蛍光灯とかを取り扱ってたんだが、アメリカ人が(文化的に、生活的に)蛍光灯に注目しなかった理由が判らん。

        「アメリカ人」というよりも、ヨーロッパ人(白人)が、というべきではないでしょうか。 陽射しの弱い高緯度地域の人種ですから、サングラスのような濃い虹彩を持つ我々より眩しさに弱く、暗さに強いとのこと。

        そういう人種にとって蛍光灯や、日本では当たり前の直接照明は眩しすぎ、白熱電球や間接照明が普通なんだと思います。

        家庭では白熱電球が普通なので調光器も普通だというのも蛍光灯普及の足枷になっているという話もあるようです。

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        • んー、そうかもなあ、と思ってふと上を見たら
          蛍光灯が4本点いてました@とあるアメリカの個室オフィス

          仕事場は冷たい蛍光灯でバリバリ働き、そのぶん
          家庭では温かみのある白熱灯を求めているのかもしれません。
          間接照明しかない室内は、確かに日本人にとっては暗いですが…
      • > 光源が消耗品という発想はそろそろ消えるのかもしれない。

        アメリカには光源を永遠に使い続ける裏技があります。
        使用開始から一ヶ月ほど経過した時点で、不良品として返品、
        新しい光源と交換してもらえばよいのです。

        実は、単価の高い蛍光灯の普及を拒んでいるのは、消費者ではなく
        小売店なのかもしれません。

        #普及には「可愛的亜米利加人」計画が必要か?
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        • by motamota (30138) on 2007年08月25日 14時18分 (#1209587)
          理由を問わずにいくらでも返品が出来る、なんていうシステムが成り立っているのは、それだけ顧客側のモラルが高いということなのでしょうかね。

          検索してみたら、こんな話もありましたが・・・

          http://d.hatena.ne.jp/zakm/20051217 [hatena.ne.jp]
          California Sky - アメリカのビジネスと株を考える
          2005-12-17 返品天国アメリカにも変化の兆し
          ところが、最近リテーラーによっては返品のルールを厳しくし始めているという記事を15日のWall Street Journalが掲載している。

          例えばBest Buyの場合、返品にはレシートが必要。期限は買った日から30日以内で、パソコンやカメラなどの電化製品の場合は2週間以内。さらに箱が開けられている場合、15%の手数料を取るという。他のリテーラーにおいても、顧客データベースで返品歴を管理することで、極端に返品を繰り返す客がわかるようにするなどの対策を打っているところもある。

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