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ソニー・ブドウ糖で動くバイオ電池を開発」記事へのコメント

  • フィルタで血液を処理してこれにかまして電気とれれば、体内に埋め込んでいろいろ応用できそうですね。
    フィルタと、電池の反応で発生する物質の処理が難しいでしょうが。
    • by Anonymous Coward on 2007年08月27日 11時34分 (#1210209)
      実際、血糖を利用した血管組み込み型バイオ燃料電池は開発競争が起きています。
      入手が容易なソースとしては、A.K.ShuklaのBiological fuel cells and their applications辺りが良いと思います。Google Scholar [google.com]で拾えますし。
      因みにフィルタは不要、廃液は、毒性が高くなければ腎臓辺りで何とかしてもらえる(量にもよるでしょうが)。
      だけど、エネルギー収率の観点からも、グルコノラクトンなんて中途半端なところじゃなくて、出来れば二酸化炭素まで完全酸化してしまいたい。
      辺りが開発の主眼、と仄聞しております。

      #というか、むしろ、こっちが主流じゃないかなぁ。
      #ポータブル電源用途では、エネルギー密度と安定性でDMFC(直接メタノール型燃料電池)に敵わず、
      #結局廃液が出るBFCに勝ち目はないかと。
      親コメント

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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