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氷殺ジェットが発売停止、回収へ」記事へのコメント

  • 自分もこのスプレーを使っていますが,虫を殺すのに通常の殺虫スプレーに
    比べて長く噴射する必要があります.ですから,その分ガスが多く排出され,
    結果,事故につながってしまうケースが増えたのだと思います.
    • by Anonymous Coward on 2007年08月28日 17時01分 (#1210785)
      皮肉なことに今月(9月)の月刊化学(化学同人)に ヒットの秘訣として氷殺ジェットが載っています これによると噴射材のLPGだけでは冷却力と射程距離が足りないのでイソペンタンを噴射しているそうです。可燃物の量としては普通のスプレーの比ではないので、使い方だけの問題ではなさそうです。
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      • by shikou_t (18212) on 2007年08月28日 20時08分 (#1210867)
        実はこれが問題の原因ですよね。
        冷却効果については、高揮発性の有機溶剤を振りかけて、その気加熱で凍らせると言う原理です。
        可燃性液体をスプレーでばら撒いて冷却するという部分は、ここスラドでも十分認識はされていないような気がします。

        この冷却機構なので、長い噴射はあまり必要ではなく、
        目標に対して少量ずつ振りかけ続けるのが、効果的だなと感じていた矢先の自体でした。
        親コメント
        • by Anonymous Coward
          てことは、連続で噴射できないようにして、一押しで10回ぐらいパルス状に噴射するノズルを開発すれば問題解決?

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