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ロシア、2028年に月面基地建設へ」記事へのコメント

  • かつてのスペースシャトルとそれに触発されたブラン・エルメス・HOPE、
    あるいは今やってる「国際共同」のISSとその付属品たるソユーズ・ATV・HTV、
    でなければ現在の各国の主力打ち上げ機であるEELV(アトラス5/デルタ4)・アリアン5・H-II/H-IIA、
    これらと構図が大して変わっていないわけで。他がやるからうちもと言って見込みのない事業を始める、と。
    2020年代とか30年代くらいじゃ有人宇宙活動だの月資源採掘だの、絶対単体じゃペイしませんよ、断言してもいい。
    今世紀前半のうちは宇宙で確実に利益になる事業は静止通信/放送衛星と、あとは金持ちの観光以外には現れないでしょうね。

    いや、だからといって公共事業がすべて悪と言ってるつもりじゃありませんよ。
    日本も技術と人材を生かさず殺さず程度の慎ましやかな規模でやっていただければ。
    • by Anonymous Coward
      >2020年代とか30年代くらいじゃ有人宇宙活動だの月資源採掘だの、絶対単体じゃペイしませんよ、断言してもいい。 絶対にペイできないという見積もりがどこかにあるんでしょうか? 私は事業化に向けての研究はするべきだと思いますね。 30年では無理でも50年で可能ということだったら、 30年分立ち遅れてしまうことになりますからね。
      • 誰も投資を一切やめろとは言ってませんよ。諸外国から大きく遅れをとらない程度に、
        あるいは産業基盤や研究人材が完全にお亡くなりにならないほどには公共事業をする
        ――すなわち、今までの日本の宇宙政策と大して変わらない程度の関心と投資――
        ことは必要だよね、と。そりゃ未来を完全に予測するなんて無理だもの。

        たとえば、H2Aは月に3tを放りこむことが出来ます。そこから月から地球に帰ってくるまでに
        必要な機器や燃料を差っ引いて、大甘に査定して1tを地球に持って帰るとしましょうか。
        それで、100億円/tの材料なんてどちら様がお買いになるので。打ち上げ単価が2桁下がっても
        • まさに「ネクタイ」な宇宙開発って奴だなー。まーその是非は別としておこう。どうも話の前提が現在の相場や現在の計画に依っていて将来も変化しないという仮定が多分に入っているようだが、各国の宇宙開発や資源の枯渇などによる状況の変化を想定しているのだろうか。また、そもそもロシアが月面基地建設へ動いてる理由は想定に入っているのだろうか。という疑問が...。
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