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太陽光を高効率でレーザー変換する技術の開発(タレコミ)」記事へのコメント

  • >静止軌道上の人工衛星で太陽光をレーザー変換して地上へ送ることが可能となるため、
    >エネルギーの安定供給に役立つ技術になるのではと期待されています。

    静止衛星軌道には後いくつこの衛星が打ち上げられるのでしょうか???
    日本には今55基の原発があります。
    これらを全部置き換えられるとしたらいくつぐらい減らせるんでしょう。
    • by Anonymous Coward
      日本の夏で使用量がおよそ6000万㌔㍗
      これに対して日本にある原発が全体の30%
      まぁだいたい2000万㌔㍗ってところでしょう
      一つの人工衛星から100万㌔㍗
      だいたい20基ぐらいで全部置き換えらることになりますが・・・

      まぁ別に・・・原発から置き換えるメリットはあまり無いと思いますが
      火力と比べたら、小さいものですが 原発より太陽光のほうがco2の排出量は多いですし。
      • by Anonymous Coward on 2007年09月04日 18時41分 (#1214156)
        100万㌔㍗もホントにだせるのかよっていうのが素直な感想です
        太陽光のエネルギーは軌道上で1.38kW/m^2程度なので、開口面積は1km四方に展開しなければ
        なりません。それに変換効率40%ということは60%は反射か吸収するわけで、とても楽観的に
        1%吸収してしまうとしても1万キロワット程度の加熱は覚悟しなきゃいけないから、
        放射が地球とカップルすると受光する機械自体もおそらく100m^2程度の受光面積に分散させる
        必要があります。ようするにモノがでかいのです。

        一応、ものがペラペラにできれば
        打ち上げコスト自体は原発の建設&処分コストとくらべるとはるかに安くなる可能性「も」
        ありますね。原発は意外と高いですから。

        親コメント

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