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何せやたらと重い太陽電池を馬鹿みたいに多量に上げないといけない.
誤解されているかもしれませんが, 今回の物は太陽電池を使いません. 太陽光(スペクトルに幅があり, インコヒーレント)からレーザー光(単一スペクトルかつコヒーレント)に直接変換します. それこそが高効率の秘密ですね. ですから宇宙空間にはレーザー発振装置以外には集光のための光学系(多分薄膜に金属を蒸着した反射鏡がメイン)を設置することになります. このため, 同一面積の太陽光を取り扱うために必要なペイロードはかなり縮小されると予想されます. もっとも, そういった巨大薄膜構造物を軌道上で安定して維持するためには工学的な困難がありますが.
さらに言えば
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長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds
文系なのでさっぱりわかりませんが… (スコア:3, おもしろおかしい)
Re:文系なのでさっぱりわかりませんが… (スコア:1, 参考になる)
人が直撃を受けてもほんのり暖かくなる程度です。マイクロ波ですし。
今回のこれは、よりエネルギー密度を高めて、さらに人体に吸収されやすい赤外線を用いることで
照射された人間が瞬時に破裂/燃焼するような圧倒的な破壊力を発揮します。
#いやまあ、別に破壊力が目的ではありませんけどね。
Re:文系なのでさっぱりわかりませんが… (スコア:0)
Re:文系なのでさっぱりわかりませんが… (スコア:1)
的をはずしても火災等は引き起こさないよう計画されている.むしろ問題はコスト.
#何せやたらと重い太陽電池を馬鹿みたいに多量に上げないといけない.
Re:文系なのでさっぱりわかりませんが… (スコア:5, 参考になる)
誤解されているかもしれませんが, 今回の物は太陽電池を使いません. 太陽光(スペクトルに幅があり, インコヒーレント)からレーザー光(単一スペクトルかつコヒーレント)に直接変換します. それこそが高効率の秘密ですね. ですから宇宙空間にはレーザー発振装置以外には集光のための光学系(多分薄膜に金属を蒸着した反射鏡がメイン)を設置することになります. このため, 同一面積の太陽光を取り扱うために必要なペイロードはかなり縮小されると予想されます. もっとも, そういった巨大薄膜構造物を軌道上で安定して維持するためには工学的な困難がありますが.
さらに言えば
Re:文系なのでさっぱりわかりませんが… (スコア:1)
薄膜を展開させた衛星をスピンさせれば、遠心力で薄膜が展開されて維持されると思うので、
構造重量的には低くできそうな気がする。
あ、でも、ジャイロになっちゃって、姿勢制御が難しくなるのかな?
Re:文系なのでさっぱりわかりませんが… (スコア:0)
静止軌道からオフセットされた、光圧と重力と遠心力が釣り合うポイントに設置する必要がありますね。
そう考えると、静止軌道の資源は消費しないので、意外と設置自由度は高いのかも?