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JCSAT-11打ち上げ失敗」記事へのコメント

  • …とは言っても失敗はありますね。日本のロケットとは桁違いの本数を上げているロケットでも。
    さらに桁違いの本数を上げている有人のソユーズを打ち上げてるロケット(A-2でしたっけ?)は、
    近年致命的な失敗が無いという信頼性の高さ。ソ連崩壊後もそれを維持してるんだから、それも
    すごい話だと思います。見習うところはたくさんあるでしょうね。

    今月13日にH2A F13の打ち上げです。まだ「成功率」の数字に意味が出るほどの数を打ち上げて
    いないような気もしますが、まずは成功して、この数字を上げて欲しいものです。

    この言葉がロシア(ソビエト連邦)にあるかどうかは知りませんが、似たようなのはあるんだろうなと。
    • JAXAとジェイサットの打ち上げ(International Launch Serviesが打ち上げたといっていますが)と関係があるんですか?単にロケットつながりですか?

      詳しい人教えてください。
      • 単にロケットつながりです。
        脳内に思い浮かんだ文章をだだ漏れさせるとそんな誤解をさせてしまうんだな~という典型的な駄文ですね。

        駄文ついでに、背景はgalaxiastさんが書いてくれたような思いにあります。
        人類の宇宙進出自体、まだよちよち歩きも怪しい状態で、国家単位で分断された世界での日本はさらに後発。
        そりゃ転びもするでしょう。転ぶから立つのは禁止、なんて状態にならないで欲しいな~という思いです。
        • Re:Failure is not an option (スコア:-1, フレームのもと)

          by Anonymous Coward
          国内の宇宙開発、特に失敗の話になると、「経験が少ないから仕方がない」といった話がよく出ますが、逆じゃないんですかね。
          経験がない奴/組織/集団に賭けろ、ってそりゃ無茶というものでしょう。
          それでも機会が与えられたのなら、失敗が許されないというのは当然の話で、それが国策だったらなおさらですよね。
          同様に「予算が足りないから」とかいう話もみますが、資金調達だって宇宙開発に伴う仕事の一部なのに、なにをいってるのかと。
          1度だって失敗したら道が閉ざされる、ぐらいの話のはずなのに。
          国内の宇宙開発は、甘えてるとしかいいようがない気がします。

          宇宙に憧れるSFファンだけど、国内の宇宙開発には見切りをつけたAC
          • Re:Failure is not an option (スコア:2, すばらしい洞察)

            by Anonymous Coward
            脊髄反射で。

            「経験がない奴/組織/集団」に経験を積ませるには、どうしたらいいわけ?
            国策として、そういう開発をしようということでしょ。
            そうでなければ、JAXAなんて組織は成立できないし。

            それに、こういった先端技術の開発過程の技術が、民生用に転用されるって言うのは良くある話。
            それも否定されちゃうと、国策としての基礎研究や基盤技術開発ができなくなっちゃう。

            >それでも機会が与えられたのなら、失敗が許されないというのは当然の話で、
            >それが国策だったらなおさらですよね。

            というのは、特攻精神というか、大戦中の話かと錯覚しちゃったよ。
            • >「経験がない奴/組織/集団」に経験を積ませるには、どうしたらいいわけ?
              >国策として、そういう開発をしようということでしょ。

              そういう夢や趣味や芸術や虚業と区別のつかない物は庶民のみんなの税金じゃなくて金持ちの余剰でやれってことでしょ
              大きな政府大きなお世話
              • Re:Failure is not an option (スコア:3, すばらしい洞察)

                by tarosuke (2403) <webmaster@tarosuke.net> on 2007年09月07日 13時38分 (#1215648) 日記
                >そういう夢や趣味や芸術や虚業と区別のつかない物は庶民のみんなの税金じゃなくて金持ちの余剰でやれってことでしょ

                それをミクロに適用すると、社員の育成は金持ちの道楽でやれということになるんだが?

                >大きな政府大きなお世話

                自分で考えてないからそんな政治的バズワードに踊らされるんだよ。

                まず「大きな」とか「小さな」という表現には「適切な規模」というゴールが欠落している。なのでそういうスローガンに踊らされると適切な規模を通り越して反対側で問題が起きるまでそのスローガンを捨てられない。捨てると反対のスローガンを持ち出してやっぱり問題が起きるところまで突き進む。その結果は常に問題を抱える社会だ。

                また、それらのスローガンは量しか問題にしていない。予算を削るとしたらどこから削られ、予算が増えたらどこに付くかちょっと考えればわかることだ。削られるところと付くところが同じではない以上、上のような「振動」を繰り返すとリバウンドを繰り返した後のように脂肪ばかり、かつ体重は以前より増えているという状態になる。

                聞いたり読んだりしただけじゃ理解したことにはならない。自分で考えてみることだな。
                親コメント
              • >それをミクロに適用すると、社員の育成は金持ちの道楽でやれということになるんだが?

                いや、そこはアウトソーシングでしょ

                #奴隷じゃないよ、違うってば

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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