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日本初の「ロボットミュージアム」、一時休館へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2007年09月19日 7時46分 (#1221134)
    美術館だと
    常設展で500円程度で年4~5回の入れ替え。
    特別展で1000円近辺から、で開催期間は1~2箇月。(一例)

    このロボットのだと特別展並の価格で運用が常設展未満(年3回)というのは
    ちょっとバランスが悪いのではないか?と美術館好きは思うのです。
    その設定じゃリピーターが付き難いでしょうから。
    • by USH (8040) on 2007年09月19日 14時23分 (#1221343) 日記
      ロボットのような先端技術の展示で難しいのは、先端技術なので、日進月歩で陳腐化が激しい点ではないでしょうか。それに対して値段が高いので、入れ替えを頻繁にできない。絵画の場合、陳腐化するわけではなく、逆に名画はこの美術館にはこれがあるという評判につながり、長期にわたって売りになります。一方、ロボットは「能力」がすべてなので、技術が進歩すれば、ふるいものは見捨てられます。そのうち、骨董的価値がでてくるものもあるかもしれませんが。

      それと、ロボットは動態展示の場合、事故がなくても消耗してどんどん壊れるので、たえず修理要員が必要になります。AIBO のような工業製品の場合は、メーカが修理してくれますが、そういうものは一品ものとしての価値がないので、それこそ電器屋で買えてしまって、魅力がない。研究所などでつくられる一品ものは希少価値がありますが、各々固有の技術を使っているので、修理技法もロボットごとに変わってしまいます。修理要員がそれをいちいち習得するのはなかなかたいへんと思います。

      一般の科学館などでは、いろんな自然法則などを体感できる動態展示があり、それにもかなりの維持コストがかかっていると思います。ただ、自然法則は変わらないので、長期にわたって魅力的なコンテンツになるでしょう。一方、ロボットは総合技術なので、一部技術を取り上げて体感させてもあまり意味がないですし、総合技術の体感というのはなかなか難しい。

      ロボット工作教室なんかはいいと思うんですが、お手軽な値段に押さえられるかがポイントになりそうですね。

      親コメント
      • by Anonymous Coward
        あそこにおいてあるロボットの多くは、企業や大学からの貸し出しで、お金をほとんど使ってませんよ。

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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