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初音ミクが殺すもの」記事へのコメント

  • 音程やタイミングが合っていて、メロディーをなぞるだけでしょうか。
    私はそうは思いません、良い意味での劣化、パーソナリティーが残されるからです。
    ある楽曲があって、それを完全になぞってみるデモンストレーションとしては有効ですが、
    ブレスやシャウト、フェイクといったようなエモーショナルな表現を機械的は再現できません。
    パフォーマー固有の癖やレスポンスは1/fゆらぎだとかファジィ理論で出てくるものではありません。
    再現が出来ても、それはある1度の状況を精密に打ち込んだ結果でしかないでしょう。
    リファレンスとしての1度の状況無しに実現できない以上、パーソナリティは不要になりません。
    ただ、そういう部分を放棄して口パクを歌番組で披露しているアイドルグループなどは、
    ボーカロイドにとって代わられたほうがマシかも知れないですね。ジャニとか娘とか。
    • 私の言葉が足りなさ過ぎて、思っていたのと同じ事を言われてしまっていますが、
      >生身の歌手に求められるものは、「最低限機械を越えられる」歌唱性能を持った上でのライブ・エンターティナーというハードルの高いものになってしまいます。
      でそう言ったつもりでした。
      一期一会を歌唱内容で表現や体現できるという性能です。
      また、ACさんのおっしゃることも「歌手」というのを「状況によって適切な揺らぎをOn-Lineで作れるモノ」ととらえなおす行為ではないかと思います。
      VOCALOID2を入手してみたのですが、各音符の入り、抜き、といったタイミングを乱数で揺らす機能があり、複数の初音ミクが合唱する際の機械っぽさを減らすことができます。
      親コメント

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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