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ISPによる帯域制御の運用基準に関するガイドラインが策定へ」記事へのコメント

  • P2Pも含めて、現在使われているソフトウェアは、常時接続、固定料金を前提として作られている。それで、後づけで通信量に応じて帯域制限かけるというのは、まさに後出しジャンケンでないか。本当に「ヘビーユーザ」のみ帯域制限が掛かるのならまだしも、使用するソフトウェアによっては一般のユーザにも帯域制限が掛かってしまうことが起きたりしないだろうか。

    今後、開発されるソフトウェアは、通信量に柔軟に対応できることが必要になるかもしれない。例えば動画サイトでも、あえて画質を落として送信するとか。PCやブロードバンドルータの通信量の監視ツール(リアルタイムモニタ)が当たり前になる時代が来るかもしれない。
    • P2Pソフトウェアの設計にも問題があると思います。
      ISPの悩みどころはIXや上位ISPとの接続にあるわけで、
      自社バックボーン内の折り返しだけなら(もちろん限度はあれど)
      帯域にそこまで必死にはならない。

      P2Pソフトウェアの設計レベルで例えばサブネットが近い接続を優先するとか
      自分の所属ドメインとの接続を優先するとか、そういう仕組みが実装されていれば
      ここまでP2Pが敵視されることも無かったのではないでしょうか。

      むしろ「自社網内接続ならP2P使い放題!全国x位の大手ISPだから接続相手も多数あり」
      などという囲い込みサービス(?)も期待できたわけで。何が何でも規制といった
      後ろ向きなものとは違った未来像が見えたかもしれません。

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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