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日立、HGSTを売却?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    と、いうブランドがあるわけで、この根幹となるデバイスを他社調達にしても「チャラヘッチャラ」ということなら売却のリアリティはあるということ。

    まぁ算盤でしか物事を見ていないと、こういう情報も流れるよね。
    • Re:SANRISE (スコア:3, 参考になる)

      by Anonymous Coward
      SANRISEにはORM(Online Read Margin)という機能がありまして、ディスクのセクタごとにパリティを計算してデータの内容を検査するというものなんですが、一週間かけてディスクを検査し、壊れた箇所が見つかったら代替ブロックを割り当ててそこだけデータを再構築するそうです。もちろん通常のRead操作でもパリティをチェックするみたいです。それを実現するためにセクタが520バイトになっているんだそうで、そのうちデータは512バイト、4バイトがパリティだそうです。残りの4バイトはなんだったか忘れました。SANRISEはS社のディスクも採用していますが、そっちのディスクでは使えない機能だそうです。だけどセクタを520バイトにすればどうにでもなりそうですよね。
      • by saitoh (10803) on 2007年09月29日 11時37分 (#1226100)
        そもそも論理サイズ512Byteのディスクブロックには物理的にはECCなどがついていて512Byteよりかなり大きい。物理レベルでデータが化けたとしてもHDDファームウェアレベルで処理されて、HDDよりは外には出てこない。つまり、(訂正されたり自動的にリトライしたりで)化けずに読み取れるか、READコマンドがエラーになるかどちらかしか起きない。パリティチェックなんて無意味だと思うんだが。

        昔々ディスクがSCSIだったころ、HDDドライブの訂正機能や自動代替セクタアサイン機能をOFFにしているOSは有った。 エラーが起きたらOSの指示のもとリトライなどを行う。 目的は、バッドブロックの発生をOSが関知するため。それとリトライしないと読み取れないセクタが生まれたら、リトライで済んでいるうちに検出して対処するため。

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