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救急蘇生、心臓マッサージのみで充分効果あり」記事へのコメント

  • 講習は受けてても (スコア:4, すばらしい洞察)

    >なお、現在は自動車免許取得の際に救急救命法の講習を受けることが義務付けられている。従ってドライバーの多くは心臓マッサージや人工呼吸の処置法を知っているはずであるが、講習の知識はとかく忘れがちである。

    実際に、擬似装置とかで体験する機会が無いから忘れてしまうのでは?
    実技教習で1時間授業受けるのを義務化するだけでなく、免許更新時にも同じように体験させた方のを義務化するのがいいんじゃないかなと。

    #免許更新の時間短縮にならないとか文句が言われそうだが、明日は我が身であるから…
    --

    /* Kachou Utumi
    I'm Not Rich... */
    • 7月頃に普通自動車免許を取得した者です。
      6月頃に人工呼吸の講習を受けました。
      うろ覚えですが、救命措置の実技講習時に、
      近く人工呼吸は省略可能になるという説明を受けました。

      たれこみに記載の理由の他に、講師が、
      ・事故時等、患者が口を切って血を吐いていたりする場合が多々あり、
          血を見て人工呼吸を敬遠する場合があるうえ、心臓マッサージまで躊躇してしまう事があって生存率に関わる。
      ・更に、患者の病歴が不明なため、人工呼吸には血液感染のリスクが発生する。
      といった点を挙げておられ、なるほどと思っていました。

      ついでに、
      ・力を入れすぎると肋骨を骨折することがある。
      というのも印象に残っています。やはり体験は重要でしょうね。

      口移しを回避する専用のビニール製カバーのようなものを使って講習を受けましたが、
      あれを装備してる車なんて殆ど無いだろうなぁ。
      • by Anonymous Coward
        >・力を入れすぎると肋骨を骨折することがある。

        私は消防士さんの講座を受けたけれど、
        そのときに「力を入れすぎると肋骨を折ってしまうことがあるが、心肺停止状態にくらべ肋骨などは簡単に治るので、そんなことは気にせずに思い切ってやるべき」
        といってました。
        単純に相当力を入れないと効果が無い上に、ふつうの人は力を入れすぎを心配するほど力(というか体重を掛けられない)のだとか。
        なので、体重が結構ある人以外はそういうことを気にせずおもいきってやったほうがいいのでは。
        • by Anonymous Coward on 2007年10月01日 14時43分 (#1227295)
          私も同様の指導を受けました。
          肋骨がボッキリ折れちゃうならともかく、ひびが入る程度なら心臓止まっちゃうほうが致命的
          #てか、心停止なんである意味死んでますよね。

          ただ、老人と子供の場合は折れやすく、折れた肋骨が肺などに刺さると危険だから気をつけるように言われた。
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