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ソースを見ろ -- ある4桁UID
費用対効果 (スコア:0, フレームのもと)
自国開発に固執しなくても、製造元企業/国家を複数にすることによって、買い手優位の契約に持ち込むことは十分に可能だ。しかし、今のような米国べったりの状態では、世界中どの企業からしても”足許を見る”ことができて、日本に不利な契約になる可能盛が極めて大だろう。
日本にそんな国家戦略があるかどうかは極めて疑わしいが。
Re:費用対効果 (スコア:5, すばらしい洞察)
いくつか疑問があります。
・「自国開発に固執」してるのに「米国べったり」なんですか?
・「米国べったり」なのに、米国以外の「世界中どの企業」からも「足許を見」られ得るのでしょうか?
・「米国べったり」を抜けるための「自国開発」なら「世界中のどの企業」も関係ないのでは?
・そもそも国と企業が比較対象になっているのは適切なのでしょうか?
・国防に関わるのであれば、多分最低限の要求性能とか機密保守とかあると思いますが、
そういった面も含めた上で「コスト計算」をすると、
自国開発や米国に固執しなくても、頼ることのできる国(企業)は限られるのではないでしょうか?
Re:費用対効果 (スコア:-1, フレームのもと)
>・「自国開発に固執」してるのに「米国べったり」なんですか?
言葉足らずのところ。自国開発といっても、米国からの技術供与なしに日本独自で開発できる種類のものではないでしょうね。その技術供与元について、たとえばEUからのルートを確保しておく知恵というものが日本の防衛当局にあるのかどうか。
>・「米国べったり」なのに、米国以外の「世界中どの企業」からも「足許を見」られ得るのでしょうか?
先述のとおり、世界各国(の防衛産業)からみれば、日本は米国
Re:費用対効果 (スコア:2, 参考になる)
Rh120とかPF3とか重迫とかヘリとか航空機エンジンとかではヨーロッパ製のモノを使っている我らが自衛隊ですが、
それ以外の分野でヨーロッパ製品の調達が進まないのは、
タコな製品を買って「これで足許を見られずに済んだ、出来レースじゃないぞ」と誇るワケには行きませんね。
製品や部品が入手しにくくなる可能性がアメリカのそれに比べてかなり高い。
あげく大陸にも同じモノの技術情報やライセンスを売る、といったことを平然とやってのけるので、とてつもなく評判が悪い。
などといった理由があるからで、こういった点が改善されるならヨーロッパからの調達を真剣に検討してもいいでしょうが、
そうでなければ金と時間と人命の無駄です。