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au、端末代金全額負担で月額料金が安い「シンプルコース」他発表」記事へのコメント

  • そんなことよりパケット通信料の上限を安くして欲しいです。
    毎月のようにパケット通信料割引サービスの上限額の 4,410円 を払うことになっていますから…。
    そもそも、通話料金を安くして、パケット通信料を安くしないのは、データ通信にしかケータイを使っていない人にとって損にしかならず、不平等だと思います。
    • データ通信定額のユーザはそれなりに帯域を食う傾向にあるからこその負担額じゃないの?
      --
      妖精哲学の三信
      「だらしねぇ」という戒めの心、「歪みねぇ」という賛美の心、「仕方ない」という許容の心
      • 帯域を食う傾向にあるのは、今までと変わらないでしょう。

        端末料金を高くして、通話料金を安くするのに、データ通信料金を安くしないのは、
        データ通信利用者にとっては値上げでしかありません。

        auはなんだかんだいって実質値上げにしたいだけでは無いでしょうか?
        • 同じパケット通信でも使い方によると思いますが?

          今使っているのになんだかんだいって愛着があって1xから外れられない立場からすると、どこのEZWebサイトも定額前提になってリッチコンテンツ化していて同じサイト見るのでも一回見る単価上がってるし、定額で増大するトラフィックを前提に通信品質を維持するために突っ込まれるインフラ整備の煽りでパケット自体の単価を下げろといっても下げられない理由が正当化されてしまっている訳で…

          要は、
          定額が高いと言うのならば現状の回線インフラで対応可能にできるようなユーザ単位での動的帯域制限や動的メールコネクション制限などのQoSを定額ユーザが受け入れない限り、下げようがない。逆にそうならないとパケット通信の単価自体も下げられない
          と言う事ですわ(-_-;

          とはいえ、128バイト辺り0.1円という基本単価のお値段自体が法外ではありますから…昨今の通信状況を考えるとどうみても基本単価にしても割引後の単価にしても、最低1/10以下(実際は1/100以下)じゃないとダメだろう…とかとも思う訳ですが。

          • 従来に比べて、新設された端末単価が高いプランでは、パケット通信メインのユーザの負担が大きくなる (実質値上げ) ことを指摘させていただきました。
            つまり、値下げをしろというのではなく、通話メインのユーザとパケット通信メインのユーザの負担の割合を今までと同じにして欲しいという趣旨です。

            au の定額サービスに関しては、現状でも「使い放題」を謳うのは詐欺に近いと言えるものだと思います。
            例えば、EZアプリで3MB以上通信すると翌日の1時まで通信ができなくなってしまうので、オープンアプリで画像・音声・映像のやり取りをすることが極めて困難です。
            しかも、1
            • by Anonymous Coward
              >通話料金を安くして、パケット通信料を安くしないのは、

              >従来に比べて、新設された端末単価が高いプランでは、パケット通信メインのユーザの負担が大きくなる (実質値上げ)

              ???

              今回安くなったのは、通話料だけではなく、基本使用料も安くなってます。
              その差額は1890-1050=840円で、平均並に24ヶ月使えば、端末代の上昇分(21,000円)とほぼトントンです。

              確かに、通話メインユーザほどの変化はないですが、
              すくなくとも値上げにはなってないと思いますが、なにか勘違いをされてませんか?

               #無料通話が云々とか、いろいろ考えれば、高くなるかも知れませんが、それならそう書くべきです。
              • by Anonymous Coward on 2007年10月04日 23時49分 (#1229342)
                元々、総務省なんかの指摘に従うとするなら、
                「販売奨励金を廃止(=端末価格を上げて)、月毎の料金を下げる」
                という話だったはず。

                それなら、
                「通話料だけ値下げで、通信料据え置き」
                ということは、実質的に通信料値上げになる。

                つまり、販売奨励金廃止分を均等に値下げしないと実質値上げ、
                という話だと思います。

                これはユーザには分かりにくい手法だと思います。
                親コメント
              • #1229342のACです。度々すみません。

                よく考えると確かに「実質値上げ」という言い方は正確じゃないです。
                正しくは「販売奨励金の不公平が是正されない。」かな。

                現在の携帯電話の使い方として、通信は大きな比重を占めていると思うのに、
                そこを是正しないのはおかしいような。

                細かい話と思うかもしれませんが、
                携帯電話というのは「月々○円」という細かい積み重ねで利益を上げる事業だと思うので。
                このことに気付かない人が多いように見えるのが悔しい。

                でも、ドコモやソフトバンクもこれに追従して通信料据え置きしそうな予感が。
              • > 現在の携帯電話の使い方として、通信は大きな比重を占めていると思うのに、
                > そこを是正しないのはおかしいような。

                通信が占める比重は高いだろうけど,その分設備等にかかっている比重も高いと思います。
                ってことで,現状の解釈の違いでは?
                ”販売奨励金充当部分は基本料からの減額部分”ということであって,
                通話ユーザーがいままで”通信ユーザーのために行われたであろう設備投資”の分通話料が
                高めに徴収されていた,それを是正しようということで,通話だけ減額とか。

                (何のソースも無いDoCoMo通話ユーザーの脳内妄想です)
              • 今のパケ代が必要なほどに、かかっているとは思えませんねえ。
              • >元々、総務省なんかの指摘に従うとするなら、
                >「販売奨励金を廃止(=端末価格を上げて)、月毎の料金を下げる」
                >という話だったはず。

                だから、月毎の料金である基本料を下げたプラン(分離プラン)を用意してあるわけで。
                ポイント還元での優遇もこの分離プランの主旨をナニするものだからダメってのも、結局のところそれがモバイルビジネス研究会の報告書 [soumu.go.jp]の押し付けた結果であって、今回のauの出してきたものってのは割とその主旨に沿った形になってますよ。
                まぁ、元々モバイルビジネス研究会なんて総務省の御用委員会なんですが、お役所の考えるこの方向性って一体だれが幸せになれるんだろう? というのが全然判らないのが不気味ですね。

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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