パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

au、端末代金全額負担で月額料金が安い「シンプルコース」他発表」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    フルサポートコースでは2年縛り確実
    誰でも割でプラス2年の4年縛りにならなければ年割は無くなり長期auにいる理由は無くなる。

    シンプルコースでは2年縛りは無いが、年割/誰でも割などの割引サービスも無くなる。
    無料通話についての情報が無いところを見ると、基本料以外の通話料は時間だけかかる。
    電話しないユーザにとっては多少おいしいかもしれないが、よく電話するユーザには金のかかるコースにしか見えない。

    タイトルでは長期ユーザと書いたけど、これはもう完全なサービス低下としか思えません。
    せめてフルサポートの2年縛りが無くなれば現状と同じプランが残ることになるわけで、騒ぐ事もないんですが。
    • by Anonymous Coward on 2007年10月04日 23時51分 (#1229345)
      さりげなく,auはこんな発表もしています.
      長期利用者向けの「アニバーサリーポイント」の改定について [kddi.com]

      私は今月でau使いはじめて10年目になります.
      滅多に機種変更しないので(今使っているので3台め),
      機種変更することにはかなりポイントが貯っていて,ほとんど端末代をかけずに機種変更してきました.

      しかし,
      誰でも割の発表で長期優待は無実化により,10年使いつづけたメリットは消滅,
      携帯をオフタイムしか使わない自分にぴったりだったコミコミOneオフタイム(オフタイムなら通話料はWINプランLLと同等)はWIN料金統合により今後消滅,
      シンプルプランもメリットを感じられない.
      こんな状況では,私は次からおそらくauから離れると思います.

      長期ユーザももちろんですが,その他を含めて実質サービス低下は間違いないのでは.
      今のauは,「そこそこ携帯を使う」人にやさしくない,と思います.
      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2007年10月05日 4時41分 (#1229444)
        >>長期ユーザももちろんですが,その他を含めて実質サービス低下は間違いないのでは.

        全くそのとおりだと思います。
        今回特に酷いと思うのが問題を都合に良いようにすり替えている点です。
        そもそも不明瞭な端末代金(分)を通話料から切り離すのが目的だったのに
        一見切り離したように見えて実は縛りをきつくしただけなのですから。

        本来であれば端末の購入代金に影響を与えない(使用期間に応じて安くならない)
        従来の料金プランから端末代金(分)を外したプランを用意するだけで良いのに
        実際には無料分を無くして安価にしたプランしか用意されていないわけです。
        しかも機種変更をしないと従来の利用者はシンプルコースが使えないのです。
        シンプルコースにするために欲しくも無い新端末を買うのはどう考えても変です。
        きちんと利用者を考えているならば端末の試用期間によってもコース変更できて
        良いわけですから。

        そして何より頭にくるのは
        誰割の発表時に長期利用者に対する優遇も検討しているといいながら
        実際には優遇どころか不便を強いる可能性が極めて高い点です。
        もしシンプルコースで従来プランを選んだときに
        端末代金から使用期間による割引が無くなったら
        自分もauは捨ててしまうでしょう。
        親コメント
      • by Anonymous Coward on 2007年10月05日 6時00分 (#1229448)
        #1229345 [srad.jp] のACさんと同じく、貯まったポイントで機種変更してきました。
        IDO時代から使い続けて11年目。故障の度に機種変更して、現在3台目です。
        今の端末も「電話」としての機能に不満は無く、壊れるまで使い続けるつもりです。

        さりげなく,auはこんな発表もしています.
        長期利用者向けの「アニバーサリーポイント」の改定について

        長期利用者としては、ポイントは「貰える」より「無期限くりこし」できると嬉しいですね。

        2005年5月から 「KDDIまとめて請求」が提供開始 [kddi.com] されました。
        しかし、これと同時にポイントの有効期限は 無期限(上限あり) [kddi.com] から 3プログラム年度(上限なし) [kddi.com] に改定されました。
        さらに、KDDIポイント大作戦の ポイントクーポン [kddi.com] なども廃止されました。
        auユーザはもちろん、KDDIのサービスを併用しているユーザであっても、ポイントの価値は大きく下がったと思います。
        # 実質的に「そこそこ使う」auのみの長期ユーザは、巻き添えを食らった形に。
        # 今思えば、この頃からサービス低下は始まっていたのかも。

        携帯をオフタイムしか使わない自分にぴったりだったコミコミOneオフタイム(オフタイムなら通話料はWINプランLLと同等)はWIN料金統合により今後消滅

        現行料金プランは申込受付終了であって、現在利用中の場合は継続利用できるようですよ。
        私はコミコミOneエコノミーですが、このまま継続して様子を伺うことにしています。
        WINプランSSに変更してもいいのですが、一度変えると戻せないでしょうから。
        # いずれは消滅するか、機種変更時に強制切り替えさせられるかもしれませんが…。
        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2007年10月05日 10時39分 (#1229519)
          > 長期利用者としては、ポイントは「貰える」より「無期限くりこし」できると嬉しいですね。

          このページの一番下にさりげなく書いてありますよ。
          http://www.kddi.com/corporate/news_release/2007/1004/besshi.html [kddi.com]

          「au買い方セレクト」の提供開始に合わせ、auポイントプログラムの有効期限を廃止します。
          また、2008年6月よりポイント加算の上限 (1回線あたり4万ポイント) を設けることとし、
          上限額を超過した時点で、「マンスリーポイント」「アニバーサリーポイント」
          「プレミアポイント」等の加算を行わない提供形態とします。
          親コメント
          • by Anonymous Coward on 2007年10月05日 20時27分 (#1229815)
            「au買い方セレクト」の提供開始に合わせ、auポイントプログラムの有効期限を廃止します。
            また、2008年6月よりポイント加算の上限 (1回線あたり4万ポイント) を設けることとし、
            上限額を超過した時点で、「マンスリーポイント」「アニバーサリーポイント」
            「プレミアポイント」等の加算を行わない提供形態とします。
            ああ本当だ。さりげなく書いてありますね。完全に見落としていました。
            しかし、同じページにこんな記述もありますね。

            現在のau電話をご利用の間は、「au買い方セレクト」による各種変更は適用されません。

            これらの件に関して、KDDIカスタマーサービスセンターに電話してauの担当窓口に問い合わせた結果、
            次の回答をいただきました。

              ・auポイントプログラムの有効期限の廃止は、本年11月12日 (月)より開始される。
              ・auポイントプログラムのポイント加算の上限は、2008年6月より設定される。
              ・現在のau電話を継続利用する場合でも、auポイントプログラムの有効期限の廃止については適用される。

            また、2005年5月までに貯まったauポイントは、現行制度では有効期限が2008年5月31日となっていますが、
            これらも2008年6月以降に引き継がれるそうです(ただし上限により4万ポイントを超えることはない)。

            ちなみに、KDDIポイント大作戦の有効期限がどうなるかはauの担当窓口ではわかりかねるとの事なので、
            一旦電話を切ってかけ直し、KDDIの担当窓口に問い合わせた結果が、こちら。

              ・KDDIポイント大作戦については、有効期限は廃止されない(3プログラム年度のまま)。

            しかし「KDDIまとめて請求」を利用している場合、KDDIポイント大作戦と合算されているため、
            毎月のお知らせでは「auポイント」「KDDIポイント」がそれぞれ幾らなのかわかりません。
            auポイントはau窓口で、KDDIポイントはKDDI窓口で確認することはできるようです。

            # それにしても、
            # KDDIカスタマーサービスセンターは、自動音声案内で電話番号の入力を促されるのですが、
            # 担当窓口で再度必ず電話番号を問われます(再確認ではなく口頭で伝え直す必要があります)。
            # さらに au one net(旧DION)と KDDI では窓口を転送してくれますが、au は袋小路のようです。
            親コメント

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

処理中...