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私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson
毎年携帯を買い換えるニンゲンには困るなぁ…… (スコア:2, すばらしい洞察)
2年縛りで2年も同じ機種を使い続ける勇気は無し。
2年前の携帯なんて今更使えないでありますよ!?
家族が使ってるけど!
ホワイトプラン+定額パケット通信よりももっと安いプランが出現するなら考えます。
Re:毎年携帯を買い換えるニンゲンには困るなぁ…… (スコア:0)
携帯を長く使うと言うことは、地球環境に良いという意見が出てこないのが、僕にとっては不思議です。
Re:毎年携帯を買い換えるニンゲンには困るなぁ…… (スコア:0)
Re:毎年携帯を買い換えるニンゲンには困るなぁ…… (スコア:0)
Re:毎年携帯を買い換えるニンゲンには困るなぁ…… (スコア:0)
リサイクル市場の発展によるマクロ経済的なメリットも見逃せないですね。
理想的には環境的なコストは新規製造時を下回るべきですが、そのための技術開発への投資意欲はリサイクル市場の需要により高まるでしょう。
# 元コメントとは別人です。
Re:毎年携帯を買い換えるニンゲンには困るなぁ…… (スコア:1, すばらしい洞察)
それを本末転倒という。
ちゃぶ台返しを何度も何度も繰り返せば金銭的なコストがかかり、経済は活性化されるが、果たしてそれがメリットと呼べるか。
経済とはあくまでも人の活動にただ付随するものに過ぎず、その元となった活動に意味が無ければ仕方が無いということを忘れるな。
本質はリサイクルに意味があるか、それも浪費をカバーするためのリサイクルではなく、リサイクルを目的とした浪費の奨励に意味があるかだ。
それを論じず、ただ世間を回る金の額が増えることがメリットだという論理は、同じ理由でちゃぶ台返しを奨励するのと何も変わらない。
Re:毎年携帯を買い換えるニンゲンには困るなぁ……(オフトピ) (スコア:0)
如何に地球資源を長く効率よく使い切るか。ってことだと思っているんだけど。
地球資源を使わないために、社会活動の発展を抑えよう。というのは、
人類50万年の歴史の流れに逆らうことだと思うのだけどいかが?
社会を発展させつつ地球資源を効率よく使い切るという命題があるなら、
リサイクルというのは一つの方法として有効だと思うし、
それはちゃぶ台返しとは全然違うと思うよ。
ちゃぶ台返しでこぼれた食べ物は、普通は生ゴミ行きだけど、
リサイクルというのは、こぼれた食べ物を再利用しようってことじゃないの?
ちゃぶ台に食事を並べて返されて、新しく料理してまた並べてまた返される
というのとは全然違う
Re:毎年携帯を買い換えるニンゲンには困るなぁ……(オフトピ) (スコア:0)
・毎年買い換える人は、資源の浪費をしてます [srad.jp]
・リサイクル手段を確立すれば、そうでもない [srad.jp]
・リサイクルには金銭的なコストも環境コストもかかる [srad.jp]
と続いた議論への反論の中に
・リサイクル市場の発展によるマクロ経済的なメリットも見逃せない [srad.jp]
などと、とぼけた理由を挙げているからその点についてのみ指摘している
Re:毎年携帯を買い換えるニンゲンには困るなぁ……(オフトピ) (スコア:0)
・リサイクル市場の発展によるマクロ経済的なメリットも見逃せない
と書いたの自分じゃないし。
そちらのコメントの人も、元コメントの人とは違うって書いてる。
ちょっと落ち着いて
Re:毎年携帯を買い換えるニンゲンには困るなぁ……(オフトピ) (スコア:0)
でも、最近の日本人ってえらい近視眼なんだね。
リサイクルと言っても、100%できるわけではないし、
でももちろんリサイクルは完全廃棄よりはマシ。
一番いいのはそのまま使い続ける/続けられること。
生産して、売れれば経済活性化していい、なんてのは
資源は無限であり、環境汚染しても偉大な自然がなんとかしてくれるみたいな。今の中国とか極右だよね。そこらへんの。
経済的発展な見地から云々いってる人がいるけど、そもそも何のための
経済発展なの?
数値だけでどんどん良くなっていっても、現実的な実感が
そこに伴われてなければ、何の意味もないんじゃない?
株とかRMTとか。
最近のひとたちはあまりに現実感や長期的な視野に乏しいと思う。
「人間を幸福にしない日本というシステム」(オフトピ -100) (スコア:1)
> 経済発展なの?
「人間を幸福にしない日本というシステム」 [amazon.co.jp] 第二部、第一章より:
「欧米では、経済の目的が生活の向上であることはほとんど当然視されている。産業の成長を目指す努力が支持されるのは、それによって生活が快適になり、多くの分野で消費者の選択の幅が広まるからだ。こうした基準を当てはめると、国民一人当たりでは世界一になった日本の経済成長は、平均的な日本人の生活を大幅に向上させたにちがいないと思われる。
しかし、誰でも知っているように、少なくともこの二十年ほどはそうなっていない。事実、日本国民の今日の生活は、住居や単純な娯楽のような分野では以前よりも悪化していると言えるだろう。都市の社会基盤の問題は、現在も一九六〇年代と同じような不便を人びとに強くもたらしている。(中略)
日本の経済戦略家たちが生活環境の改善をまったく考えていないことは、すぐにわかる。戦後の日本経済を形成した主な政策決定を調べても、生活環境の改善など考えていなかったことがわかる。彼らが考えているのは、国家の安全なのだ。」