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他にもっと冷えるCPUクーラーがあれば10万円」記事へのコメント

  • 高い冷却効果を考えるものいいんだが
    フィンのピッチが狭くなると埃が詰まりやすく
    それが原因で故障する原因になってます。

    こういう方向性になるとメンテナンスフリーと逆で
    こまめに分解して清掃するなどしないと維持できない不便なものになります

    本当に必要なら、マザー、筐体、ヒートシンクを一体設計で考えるべきで
    個々の会社がチマチマ製品を作ってるレベルじゃない気がするんですけどね
    • だいたいヒートパイプ全般が嘘臭い
      ちょっと熱伝導が優れているとか言っても運んでるロスがどれほどだと思ってるんだろうか
      構造も同じ
      いろいろ見てきたけど、結局ヒートシンクなんて容量と表面積に勝てる物はないとつくづく思う
      あと装着方法
      アホみたいな強度のバネをマザーボードやCPUを割りそうになりながらいちいち人力でかけるよりも、ネジ留めの方が楽なのにほとんど見かけない
      平行なんて、同じだけ回せばほぼ出るだろうが
      バネの方がよっぽど傾く
      • >ちょっと熱伝導が優れているとか言っても運んでるロスがどれほどだと

        優れてるんなら良いのでは……
        #というかロスってなんだろ?
        • 総熱伝導量って熱抵抗×断面積ですよね
          細いヒートパイプでえっちらおっちら運ぶより、
          CPUにメインのヒートシンク部分直付けでその場で冷却する方が効率的じゃないの?

          ヒートパイプを通ったら劇的に熱が下がるのなら、好きなだけヒートパイプを通せばいいけど、
          あくまでも温度を下げるのは本体の部分だよね?

          あと熱って一瞬で移動する訳じゃないでしょ。遠ければロスでしょ。
          • by Anonymous Coward on 2007年10月11日 14時20分 (#1232364)
            大誤解してるみたいですね。

            ヒートパイプは、「伝導熱」じゃないです。潜熱輸送です。だから、断面積は直接的な意味が無い。(全く無いわけじゃないけど。)

            ヒートパイプは、熱い側で中に封入されてる液体が気化し、潜熱を奪うコトにより冷却します。
            冷たい側でその気体は液化し、潜熱を放出することにより、熱輸送が完結します。
            そして、この気体は音速で伝搬するので、熱の輸送速度は音速です。
            (液体になった作動液をどうやって熱い側に戻すか、ってのが工夫のしどころ。通常は毛管現象とか使う。今回のクーラーはたぶんココを工夫してる。)

            つまり、ヒートパイプは、熱を熱い側から冷たい側に移動させるだけの機能しかありません。
            ではなぜCPUクーラーに使われるかというと、CPUから離れた位置に、ヒートシンクやファンを配置し、効率的に冷却することができるから。
            ノートPCなどは、設計自由度の観点からCPU直上などにヒートシンクを配置できないので、ヒートパイプを使います。
            自作マニア用PCUファンは、CPU近辺の混雑を避けて巨大なヒートシンクとファンを設置するために使っています。

            個人的には、ヒートパイプをPC筐体の外に引っ張り出し、巨大なヒートシンクを筐体外に設置するのがベストじゃないかと思うんですけどね。
            誰かやってる気もしますが…。
            親コメント
            • >ヒートパイプをPC筐体の外に引っ張り出し、巨大なヒートシンクを筐体外に設置

              Zalmanのこのへん [ask-corp.co.jp]のシリーズがそういうコンセプトですね.
              製品として売っちゃうあたりの馬鹿さ加減が素晴らしい.
              #筺体外というか筺体一体型放熱フィンですが.
              親コメント
              • もしApple辺りが作ったらなら
                もっと奇麗でしょうね。

                見てて無駄に思ったのはCPUを逆に取り付けてない点ですね
                基板裏面に取り付けて基板を固定するとケースに張り付く構造でしょう
                チップセットも同様に行えば基板上のヒートシンクが消えます。
                このままだと熱が偏るので左右に分散するようにヒートパープ配置すべきでしょうね

                やはり分業では詰めの甘さは改善できそうにないですね。
              • >CPUを逆に取り付けてない点ですね

                まあ,ケースですから,一般のM/Bを使わなきゃいけない以上そこはどうしようもないですね.
                基板設計とかも面倒かも.CPU周りの配線とかってIntelの配ってるデザインそのままってのが
                多かったと思いますので,CPUだけとか反転させるとちょっと作り直さないと.

                >分業では詰めの甘さは改善できそうにないですね。

                詰めの甘さというか,汎用パーツの使用が前提である以上そもそも無理ですよね.
                それにどう考えてもニッチな商品ですんでそこまで設計するのも馬鹿馬鹿しいというか.
                親コメント
            • >ヒートパイプは、「伝導熱」じゃないです。潜熱輸送です。だから、断面積は直接的な意味が無い。(全く無いわけじゃないけど。)

              要するにこんな感じ [google.com]?
            • 理論的にはその通りだけど、机上の空論としか思えないクーラーが多いのが台湾クオリティ
            • 補足すると、中の真空度で温度が決まります。 CPUの発熱が多いと蒸発-凝縮が多くなってパイプの圧損でCPU側の圧力が上がって温度上昇となります。 やかんの温度が沸騰温度以上にならないけど、吹き出し口が小さいと加圧になって100℃を越えてしまうのと同じわけ。 気になるのが、中の真空度はどの程度なのかと保持できる期間がどれくらいかですね。 ぱちもんだと、1、2年で空気が入って駄目になるとか..

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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