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他にもっと冷えるCPUクーラーがあれば10万円」記事へのコメント

  • 高い冷却効果を考えるものいいんだが
    フィンのピッチが狭くなると埃が詰まりやすく
    それが原因で故障する原因になってます。

    こういう方向性になるとメンテナンスフリーと逆で
    こまめに分解して清掃するなどしないと維持できない不便なものになります

    本当に必要なら、マザー、筐体、ヒートシンクを一体設計で考えるべきで
    個々の会社がチマチマ製品を作ってるレベルじゃない気がするんですけどね
    • だいたいヒートパイプ全般が嘘臭い
      ちょっと熱伝導が優れているとか言っても運んでるロスがどれほどだと思ってるんだろうか
      構造も同じ
      いろいろ見てきたけど、結局ヒートシンクなんて容量と表面積に勝てる物はないとつくづく思う
      あと装着方法
      アホみたいな強度のバネをマザーボードやCPUを割りそうになりながらいちいち人力でかけるよりも、ネジ留めの方が楽なのにほとんど見かけない
      平行なんて、同じだけ回せばほぼ出るだろうが
      バネの方がよっぽど傾く
      • >ちょっと熱伝導が優れているとか言っても運んでるロスがどれほどだと

        優れてるんなら良いのでは……
        #というかロスってなんだろ?
        • 総熱伝導量って熱抵抗×断面積ですよね
          細いヒートパイプでえっちらおっちら運ぶより、
          CPUにメインのヒートシンク部分直付けでその場で冷却する方が効率的じゃないの?

          ヒートパイプを通ったら劇的に熱が下がるのなら、好きなだけヒートパイプを通せばいいけど、
          あくまでも温度を下げるのは本体の部分だよね?

          あと熱って一瞬で移動する訳じゃないでしょ。遠ければロスでしょ。
          • >細いヒートパイプでえっちらおっちら運ぶより

            ヒートパイプ内の熱伝導率は非常に高く,同等の太さの銅棒の数十倍やら数百倍やらという
            値が平気で出ます.そんなわけで

            >CPUにメインのヒートシンク部分直付けでその場で冷却する

            なんて事をするよりも,ヒートパイプ経由の方がより効率的に冷やせます.
            #正確に言えば,より広い放熱フィンに対し大量の熱を運べる.

            >あくまでも温度を下げるのは本体の部分だよね?

            その通りですが,発熱部に接触できる放熱フィンよりも,放熱部から引き回したヒートパイプに
            くっつけられる放熱フィンの方が面積を稼げます.
            発熱部直付けでもフィンを大きくすれば,というと今度はフィン内の熱抵抗が大きくなります.
            要は,ヒートパイプ経由の放熱ってのは,
            発熱源 -> 直付けの(放熱はしないけど)熱伝導率のすごく高い部分 -> 放熱用の大面積フィン
            となっているわけです.

            >あと熱って一瞬で移動する訳じゃないでしょ。遠ければロスでしょ。

            遠くて困る場合は熱抵抗が高い場合です.で,ヒートパイプは熱抵抗は低いわけです.

            でまあ,「熱が移動するのにかかる時間」ですが,冷却にはあまり意味がありません.
            例えば平衡状態であれば,熱が冷却部まで移動する時間は冷却に関係しません.熱流の量(単位
            時間当たりどの程度の熱が移動できるか)は関係しますが,こちらはヒートパイプの熱抵抗が低い
            ことから十分大量の熱を輸送可能です.
            #要はホースを通して水を流すとき,ホースが長かろうが(熱の移動が遅い)短かろうが(熱の移動が速い)
            #単位時間当たりホースの先から出てくる水の量には関係ないということ.ただしホースのインピー
            #ダンス(抵抗)は関係する.流量(熱流の量)が変わるんで.
            #十分太いホースを使えば,ホースが長かろうが短かろうが単位時間に流れてくる熱の量は変わらない.
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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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