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[タレコミ]ロケット打ち上げ祭りで事故。重軽傷4人。」記事へのコメント

  • 骨折? (スコア:2, 参考になる)

    by Anonymous Coward
    自分は、お祭りのロケットっていうとロケット花火程度のようなものをイメージしてしまうのですが、
    落下物に当たると骨折するということは、1キロを超えるような結構な質量のものを打ち上げてたってことなんですかね。

    • by Anonymous Coward on 2007年10月15日 6時50分 (#1233906)
      どうも50cm(16.5寸)ぐらい [ryusei.biz]のようです。
      さらに爆発事故は恒例 [ryusei.biz]のようで、滅多なことでは中止はなさそうですねぇ。
      上空で散開する仕掛けを仕込んでるそうなので、これが開かなかったのかな?
      親コメント
      • Re:骨折? (スコア:5, 参考になる)

        by Anonymous Coward on 2007年10月15日 8時10分 (#1233920)
        爆発はあまり関係ないです。
        というのは爆発は得てして「発射台で」爆発するので。
        そして発射台は(さすがに)客席から100m以上隔離された立ち入り禁止区画に立っていて、
        http://www.ryusei.biz/topic/07101.html [ryusei.biz]
        発射台での爆発で直接観客席に何かが飛んでくるってことは、まあ有り得ないです。(煙は除く)
        そこまで強力な火薬ではないようですし。

        問題は無事あがったほうです。どこに飛ぶ、そしてどこに落ちるかは、基本的に風任せなので。

        もちろん発射台は客席から遠い方向に飛ぶよう傾けてあるようで、基本的には燃えカスは山の向こう側(おそらく無人の山の中なのでしょう)に飛びます。

        ただ、風向きがねえ…

        たぶんあの向きは伝統的に安全な向きを選んだんだと思うのですが、例年と「逆の」風が吹くと、話がややこしくなります。

        今年もそうですし、実は昨年のほうがずっと強く、逆風が吹いていたんです。昨年なんて立ち入り禁止区間どころか客席すら飛び越え、はるか後方の民家付近に例の竹ざおが落下したこともありました。

        私は今まで何度も見ましたが、たしかに逆風が吹く年は珍しいんです。

        ただ、もしかしてこれも異常気象とやらなのかも知れませんが、もし今後逆風が増えるようなことがあれば、祭りのやりかたを一工夫しないと安全と楽しさを両立できなくなるかも知れません。どうしたものやら…

        >仕掛けを仕込んでるそうなので、これが開かなかったのかな?

        開いても開かなくても、落ちる部品は落ちます。
        例えば竹ざお(?)の部分は燃え尽きることはないです。おもちゃのロケット花火と同様に丸ごともえ残って落ちます。ただサイズが巨大なだけ。
        親コメント
        • by Anonymous Coward
          どこの報道か忘れたけど、落下地点をコントロールする為(というかあまり遠くに飛ばなくする為)にパラシュートが付いてるって言ってましたよ。
          今回、それがうまく働かなかったのが人のいるほうへ飛んでったって。
          • by Anonymous Coward
            パラシュートは大抵つけますが、遠くに飛ばないためでは無さそうです。

            打ち上げコンテストとしての龍勢は、いわば飛形点を競う競技のようですが、龍勢は「秋空高く舞い上がり」(口上でよく使われる言い回しです)、つまり可能なかぎり高く上がり(=途中でブレーキなんて野暮なことはしない)、そのあと緩やかに落ちてくるのがヨシとされてるようです。というかゆっくり落ちればその間に色々な「わざ」が披露できます。仕掛けを展開する時間や、それを皆さんに見てもらう時間が、欲しいんです。

            パラシュートはゆっくり落ちるために使われてます。…ということは、落下地

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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