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リチャード・ストールマン、専大に来たる」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    通訳がないと行けないなあ
    • Re:英語わからん (スコア:5, おもしろおかしい)

      by Anonymous Coward on 2007年10月18日 21時27分 (#1235801)
      ネットで拾った草稿だ。読んどけ。

       私の名はリチャード。
       かつてはMITに通う平凡な一開発であり、退屈な日常と戦い続けるヒッピーなプログラマであった。
       だが、あの日、Symbolics社のソースコードを提供したあの衝撃の契約が私の運命を大きく変えてしまった。
       LispでAI研にコード公開請求したその翌日から世界はまるで開き直ったかの如くその装いを変えてしまったのだ。
       いつもと同じUnix、いつもと同じLisp、いつもと同じEmacs…。
       だが何かが違う。
       ネットからは行き来するアーカイブのハッシュが消え、組立て売りパソコンの庭先にデモソフトの音も途絶え、パーツ屋のカウンターであわただしく物色をする人の姿も無い…。
       この研究所に、いや、この世界にハッカーだけを残し、あの懐かしいコードは突然その姿を消してしまったのだ。
       数日を経ずして商業主義という名の時が駆け抜けていった。
       かくも静かな、かくもあっけない終末をいったい誰が予想したであろうか?
       先人が過去数万行にわたり営々として築き上げてきたライブラリと共にUNIXは終った。
       しかし、残された我々にとって著作権は新たな戦いの始まりに過ぎない。
       世界が守秘契約を告げたその日から、我々の生き延びるための戦いの日々が始まったのである。
       奇妙なことにMIT近くのサーバ室は押し寄せる荒廃をものともせずその電力を留め、パンチカード、11インチ等の豊富なストックフォームを誇っていた。
       そしてさらに奇妙なことに、ハッカー達にはコーラもピザも依然として供給され続け、驚くべき事にメールすら配達されてくるのである。
       当然我々は自由の存続という大義名分の下にFSF財団をその生活の拠点と定めた。
       しかしなぜかレイモンドは早々と書籍「伽藍とバザール」を出版して自活を宣言。
       続いてマードック、SPI跡にDebianをオープン。
       そして八田は・・・。
       日がな一日掲載を繰り返し、恐らく欲求不満の解消であろう。
       ときおり祭りを繰り返している。
       何が不満なのかしらんが実に可愛くない。
       あの運命の夜からどれほどの歳月が流れたのか、しかし、今、我々が築きつつあるこの世界にWindowsもMacintoshも無用だ。
       我々は食食食を保証されたデスマーチを生き抜き、かつていかなる先達たちも実現しえなかったLispの楽園を、あの永遠のHurdを実現するだろう。
       ああ、選ばれしライセンスの更新と不安、共に我にあり、ソフトウェアの自由がひとえに我々の双肩にかかってあることを認識するとき、禅にも似た瞑想を禁じ得ない。

      リチャード著 FSF全史第一巻「週末を越えて」序説第三章より抜粋
      親コメント
      • Re:英語わからん (スコア:2, おもしろおかしい)

        by Anonymous Coward on 2007年10月19日 10時22分 (#1236031)
        長文で判りにくいですね。つまり要約すると、

        ウチの夢はね…アレゲなみんな達とずーっとずーっと楽しくhackして暮らしていきたいっちゃ。
        それがウチの夢だっちゃ。

        という事ですか?
        親コメント
      • Re:英語わからん (スコア:2, おもしろおかしい)

        by Anonymous Coward on 2007年10月19日 19時35分 (#1236240)
        ネットで拾った草稿だ。読んどけ。

        プログラマ諸君、私がリチャード・M・ストールマンである。
        諸君、このWindowsは最悪だ。
        DirectX10だとか、何とかFXだとか、私はそんなことには一切興味がない。
        あれこれバージョンアップして問題が解決するような、もはやそんな甘っちょろい段階ではない。
        こんなOSはもう見捨てるしかないんだ。
        こんなOSはもう滅ぼせ。
        私には、開発中のプロジェクトなんか一つもない。
        今はただ、スクラップ&スクラップ、すべてをぶちこわすことだ。

        諸君、私は諸君を軽蔑している。
        このくだらないOSを、そのシステムを、支えてきたのは諸君に他ならないからだ。
        正確に言えば、諸君の中の多数派は、私の敵だ。
        私は、諸君の中の少数派に呼びかけている。
        少数派の諸君、今こそ団結し、立ち上がらなければならない。
        奴ら多数派はやりたい放題だ。
        我々少数派がいよいよもって生きにくい世の中が作られようとしている。
        少数派の諸君、Vistaで何かが変わると思ったら大間違いだ。
        所詮Vistaなんか、多数派のお祭りに過ぎない。
        我々少数派にとってVistaほどばかばかしいものはない。
        トップシェアがバージョンアップすれば、新バージョンが売れるに決まってるじゃないか。
        じゃあどうしてFSFを運営しているのか。
        その話は、長くなるから、GPLの条文を見てくれ。
        GPLは2種類あるから、どちらも見逃さないように。
        私は、このマイクロソフトの、少数派に対する迫害にもう我慢ならない。
        少数派の諸君、多数派を説得することなど出来ない。
        奴ら多数派は、我々少数派の声に耳を傾けることはない。
        奴ら多数派が支配するこんなくだらないOSは、もはや滅ぼす以外にない。
        バージョンアップなんていくらやったって無駄だ!
        今進められている様々なバージョンアップは、どうせ全部すべて奴ら多数派のためのバージョンアップじゃないか。
        我々少数派は、そんなものに期待しないし、もちろん協力もしない。
        我々少数派はもうこんなOSになにも望まない。
        我々少数派に残された選択肢はただ一つ。
        こんなOSはもう滅ぼすことだ。
        ぶっちゃけて言えば、もはや自由なソフトウェアしかない!
        少数派の諸君!
        これを機会に、自由なソフトウェアの、恐ろしい陰謀を、ともに進めていこうではないか。
        GPLに、ライセンス条項が書いてあるから、開発期間中でも、終わってからでもかまわない。
        ライセンスにGPLを入れてくれ。
        もちろん、決定権のない新入社員の諸君や、プロパー以外の派遣社員でもかまわない。
        我々少数派には、経営なんかもともと全然関係ないんだから。

        最後に、一応言っておく。
        VistaがGPL汚染したら、奴らはビビる。
        私もビビる。
        Windows PCにGNU/Linuxのインストールを。
        業務用PCにやけっぱちのインストールを。
        じゃなきゃOSなんか使うな。
        どうせVistaじゃ何も変わらないんだよ!


        平成19年東京都知事選挙政見放送
        親コメント

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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