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ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ
楽観論かも知れないけれど (スコア:2)
eAccessやACCAは、ホールセール型だからY!BBよりは損益分岐点は低いと思われます。ISP側に顧客獲得や手続き、サポートなどのコストを負担させることが可能ですし、既存のISPのアカウントがそのまま使えるということではユーザー側の敷居も低い。
その点ではISPと同時に申し込んでもらう必要のあるY!BBは損をしていると思われます。東めたが苦境に陥ったのも一つの原因は自社でプロバイダ事業まで抱えてしまったことでしょうから。
さらに言えば既存の各事業者はNTTの参入やFTTHの投入時期の早まりなどをある程度考慮していたはずで、徐々にサービス価格は下がっていく計画を立てていたはず。その時期が早まっただけ、という見方もあり得るのでは。
問題があるとしたらY!BB自体の存続でしょう。この記事によれば当初、8月1日の正式スタート時に20万件を掲げていたものが、9月1日の(延期された)スタート時に5万件程度しか開通していない見通しのようですし、現場では促成栽培のツケなのか混乱も広がっているようですし。
こっちのストーリーを見てても風呂敷をひろげてはみたものの、という感じが見て取れます。もちろん勢いも必要なんでしょうけど…こう見てしまうと、それ以上は何を言っても底の浅い強がりに聞こえてしまうのも事実ですし…なんか、ソフトバンクのやることって、いつもこうじゃないですか?