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次世代DVDがクラックされる、しかしBD+は未だ無事」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2007年11月01日 11時09分 (#1242990)
    理論上破ることのできないコピーガード技術は存在しない。

    コピーガードを解除する方法が存在しなければユーザーは再生できない。

    ユーザが再生できるなら、必ずコピーガードを解除する方法が存在するはずなのだ。

    #誰かが裏切って仕様を公開すればそれで終了。
    • Re:無駄な・・・ (スコア:1, 参考になる)

      by Anonymous Coward on 2007年11月01日 11時31分 (#1243010)
      >#誰かが裏切って仕様を公開すればそれで終了。
      まるで、アルゴリズムが公開されると暗号は破れる、みたいな的外れな発想ですね。
      鍵の更新システムがあればそれで終わり。
      親コメント
      • Re:無駄な・・・ (スコア:1, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward on 2007年11月01日 11時59分 (#1243026)
        > まるで、アルゴリズムが公開されると暗号は破れる、みたいな的外れな発想ですね。
        > 鍵の更新システムがあればそれで終わり。

        いくら鍵の更新システムがあってもアルゴリズムがばれちゃったら偽の鍵の更新システムをでっちあげることもできるでしょ
        ソースとなるDVDのデータが更新できない以上、アルゴリズムがばれたら終わりかと。
        親コメント
        • by Anonymous Coward
          いくら鍵の更新システムがあってもアルゴリズムがばれちゃったら偽の鍵の更新システムをでっちあげることもできるでしょ
          ソースとなるDVDのデータが更新できない以上、アルゴリズムがばれたら終わりかと。
          鍵の更新システムは、ユーザー側ではなく、メーカーがソースとなるDVDを作成するときに使うものだと思いますが・・・。
          既に発売してしまったDVDはどうしようもない、というのは同意しますが。
          • by Anonymous Coward
            > 鍵の更新システムは、ユーザー側ではなく、メーカーがソースとなるDVDを作成するときに使うものだと思いますが・・・。

            DVDを作成するときに行う暗号化だけじゃなくて、再生時にプレーヤーで行う復号にも鍵は必要になるわけで・・・
            メディアを挿入するたびにプレーヤー側の鍵をメディアに合ったものに更新するのは現実的じゃないでしょ?
            メディアに復号鍵を添付したらそれこそプレーヤー内のプログラムの復号アルゴリズムの解析ですべてが終わりだし。
      • by Driver (32138) on 2007年11月01日 14時09分 (#1243104) 日記
        鍵の更新って・・・
        再生装置それぞれの解除用の鍵を更新しなければいけないって事ですか?
        そりゃ運用に無理があると思いますよ。

        いっそのこと、コンテンツと同じメディアにデコード用のソフトウェアや必要な情報を記録して、プレイヤーはそのアプリに従うようになれば、コンテンツの配給会社毎にプロテクトの種類を変えれるし、ある日突然デコードの仕組みを変えたメディアを配給しても再生に問題は発生せず、プロテクト解除は可能であってもメディアや提供時期ごとに方法が変わるのでとっても面倒になる。

        っていう事にすれば、変な利権団体を仲介する必要性も減るのではないかな?
        で、利権団体に吸われるお金は減るけど、エンコード/デコードの仕組みを提供する会社が大儲けして、ソフトウェアの価格はあまり変わらなかったりするとか。
        ソフトウェアを解釈して動作するプレイヤーがパソコンと同等になってしまうという懸念もあるし、プログラムを解釈するプレイヤーのCPUなりOSなりが共通化されなければいけないし、そこにバグがあると困り者ですが。
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        • それってなんてCCCD?

          そして当然マックは非対応というわけで、、、
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          • by Driver (32138) on 2007年11月07日 22時59分 (#1246460) 日記
            CCCDとは違うと思いますが
            映像などのコンテンツを他メディアへ変換するのが困難なだけで、コピープロテクトとは全然別の話です。

            まぁ、コンテンツのコピーを制御しないと、isoイメージごとばらまかれるなんて可能性はありますが。
            その辺は今と同程度・・・くらいで十分なんじゃないですかね?

            再生プラットホームの共通化と言ったのは、javaVMのようなイメージで想像していたので、マックが非対応とか・・・ということは無いと思っていますが
            確かに、OS X以前のマックでJavaVMはApple自前で用意していたらしいので「蚊帳の外」扱いだったのかもしれませんが。
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    • by Anonymous Coward
      PCで再生できるメディアのコピープロテクトはそもそも脆弱と言わざるを得ないです。
      PC上のデコードプロセスはソフトウェア的な手法で十分追跡できてしまうので。

      逆に言えばPC上のプレーヤにキーをライセンスしなければプロテクトの寿命は大分延びると思います。
      それをすることで、今はソフトウェアのリバースエンジニアリング程度の難しさのものが、
      ICカードの偽造程度に難しくなります。
    • by Anonymous Coward
      日本では私的使用であろうと、コピーガードを外す行為は著作者の死後50年にならないとできないんじゃなかったっけ。 コピーガードのクラックネタは、日本在住の人間にとってはどうでもいい話に思える。

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